テラーノベル
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ゴンザレス
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も も .
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na
今、私のクラスは体育の授業中。本当ならみんなとバレー中…
なんだけど… 今日はとくにダメな日らしい
養護教諭の優木先生は
-
と言い残し、保健室を出ていった。
na
初めて使う保健室のベッドは、独特な匂いがする。
次の授業には出られるよう、出来るだけ休んでおこう。
そう思いながら、ゆっくりとまぶたを閉じた
まどろみの中、何かに包まれているような感覚と、優しいシトラスの香りがした
それが心地よくて、不快感や痛みがものすごく楽になっているのがわかった。
パチッ | 目開
お腹の辺りがすごくあたたかい。そう思い、お腹に手を当てようとした時だった。
〉 スースー | 寝息
耳の後ろから、気持ちよさそうな寝息が聞こえて、意識がはっきりしていく。
まさか、と思いつつも、やはり後ろからは寝息が聞こえる。 怖くなって、ガバッといきおいよく体を起こして隣に目を向けると…
yan
男子生徒が1人、私と同じベッドで気持ちよさそうにスヤスヤと眠っていた。
おそるおそる、顔を覗き込むと……。
次回♡1000
コメント
22件
初💬失礼しますっ.ᐟ.ᐟ 実葉_.🍋🟩🗝様⸝⸝とってもお上手な作品ですねっ!! 🐔×🍪の絡みって好きですかね……🫶🏻💌 違かったらすみません💧 続きが神展開の予感がしますっっっ.ᐟ.ᐟ
わ~‼️続きまってました🥺🖐🏻 ほんとに実葉さんの書き方大好きで影でコソコソと読ませていただいてました🙈💖 もう本当にこれは神作予感がめっちゃくちゃしてます…!! 続きも楽しみです😽💘
実葉さん、読ませていただきました🌷 保健室でまどろむ主人公の、匂いや温もりといった感覚描写がとても繊細で、そこに突然の男子生徒が同じベッド……という展開にドキッとしました。痛みが和らぐ不思議な心地よさと、気づいた時の驚きとの対比が効いていて、続きがすごく気になります!次回も楽しみにしていますね📖