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見てくれてありがとうございます😭
episode1 のぷりっつさん視点です
すたーーーーと
ー pr side ー
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pr
俺が返事をしなくても、毎日話しかけにきてくれる君。
“おはよう” “お昼食べよ” “一緒に帰ろ” “ねぇ、”
何かあったら、いや、何も無くても 俺と話そうとしてくれる君。
そして、事あるごとに、莉犬くんを えらぶ 俺。
俺に無視された、とでも思っているのだろうか。
傷ついたような顔の君が、たまらなく 好きだ。
mz
pr
そんな関係が始まってしまったのは、 一年前
ー 1年前 ー
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pr
本当は その後に、 「まぜたの方がかわええけど♡」
そう、言うつもりだったのに、
mz
ー かわいい ー そう、思ってしまった。
ー もっと見たい ー 強く、願ってしまった。
それから、だんだんまぜたを無視して、 莉犬くんと話すことが増えた。
なんで、俺以外と話すん、?
なんで他の人に笑いかけるん?
まぜたも、俺みたいになれば
俺に、嫉妬してくれれば
、、、そんな思いもあった。
でも、すこし 調子に乗りすぎたのかもしれない。
俺が教室に入ったら 聞こえてくるはずの君の声が 今日は、いつまでまっても聞こえてこなかった。
流石におかしい、と思い、教室を見渡しても、
君は、
、、、まぜたは、
どこにもいなかった。
何かあったら 送ってくれるはずの ライン
今日は、なんにもきていない
pr
まぜたを無視することがふえてから、 ラインでも話さなくなった。
クリスマスも、新年も、毎年、 いや、毎日。
いつも、連絡していたのに。
新年だって、ずっと待ってたのに。
まぜた から 連絡 が来たらすぐ、返せるように。
いつだって、ラインの1番上にいるのはまぜたで。
家に帰ってから、ずーっと開いてるのも、まぜた とのトーク画面で。
、、、なのに、まぜたはなんも送ってくれなくて
pr
一年ぶりに送った、俺から君へのライン
返信が来るのを、ずっとまってた。
pr
既読がついて、本当に嬉しかった。
でも、いくら画面を見つめても、返信は来なくて。
pr
あるクラスメイトの一言で俺は 裏切られたような 気持ちになった。
kt
kt
pr
絶望した。
どうして、俺じゃなくてあいつにラインをおくるの、?
俺には 返信もしてくれないくせに。
いや、それはまだいい。
それよりも、
“草津温泉”
それは、ちがうやん。
昔、2人で行くって、一緒に行こって、
pr
そのあとは、何も頭に入ってこなくて。
気がつけば下校時刻だった。
コメント
2件
初コメ失礼しますm(_ _)m 主様書くの才能ありすぎです💖 続き楽しみです!
書くの上手すぎです✨ 続き楽しみに待ってます…‼︎