TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんにちわ!主です!

今日は、、少し悲しいさとすぐ、紅葉のお話です!

悲しいかは、人それぞれですね😅まぁ、大丈夫っしょ!

どうか、温かい目でご覧ください!では、どうぞ!!

                     中庭?を散歩してる紅葉がいました。

五条悟

あ、紅葉!

夏油傑

やぁ、紅葉

紅葉

ん?おぉ、誰かと思ったら、五条パイセンと夏油パイセンじゃん。何?なんか用?

五条悟

っ、、、、。

夏油傑

っ、、、、。

紅葉

ん?何?その何か言いたそうな顔は

五条悟

お前、もう少し敬えよ。俺ら年上だぞ

紅葉

はっ!悪いけど、私、別に歳とか関係ないタイプだからぁ〜

夏油傑

まぁ、紅葉はそうゆう性格だもんね。そんな事より紅葉

紅葉

ん?どうしたの?夏油パイセン

夏油傑

なんで、そんな薄着着てるんだい?

五条悟

は?あ!おまっ!ちゃんと着ろよ!!

紅葉

えぇ〜だって暑いんだもん

夏油傑

それでも駄目だよ。悪い人に変なことされたら大変だから、それがたとえ、安全な高専でも、ね

五条悟

紅葉!危ねぇからちゃんと服着ろ!

紅葉

はぁ〜い、、ってか、なんでここに来たの?私、何かしたっけ?

夏油傑

えぇ〜と、実はね

紅葉

はっ!まさか、夜蛾ティーチャーが私を呼んでるの?私、まだ今週何もしてないのに!

夏油傑

いやいや、違うよ

夏油傑

(てか、まだって事は、、これからやろうとしてたんだね)

五条悟

つかなんだよw夜蛾ティーチャーってw

紅葉

えぇ、だって夜蛾セン先生じゃん。だから夜蛾ティーチャーって言ったの

五条悟

なんで急に英語で言うんだよww

夏油傑

相変わらず、紅葉は面白いね

紅葉

おぉ、あんがと。で、夜蛾センの呼び出しじゃないなら、なんで二人は来たの?

五条悟

あぁ、そうだったな

五条悟

紅葉、これから遊びに行かね?

紅葉

遊び?三人で?

夏油傑

そうだよ

紅葉

っ、、、なんでわいなの?硝子がいるんでしょ?

五条悟

硝子は今日、歌姫とデートだってよ

紅葉

あぁ、なるほど〜パイセン達、硝子パイセンに捨てられたんだぁ〜可哀想に〜

五条悟

そうゆう事じゃねぇよ!!

紅葉

ははww(笑)いや〜wごめんごめんww分かったから、そんなに怒らんといて

夏油傑

まぁ、話を戻すと、硝子がいないから、紅葉が良ければ来て欲しいんだ。流石に悟と二人は、、、ちょっとね

五条悟

おい傑、何がちょっとなんだよ。おい!💢

紅葉

ふぅ〜ん。なるほどね〜

五条悟

チッ、、てな訳で、、紅葉、俺らに付き合ってくれるよな

紅葉

えぇ〜T_T

五条悟

おい、んでそんな顔してんだよ!!

紅葉

えぇーどんな顔ですかー(T_T)

五条悟

んで俺をそんな嫌そうな顔で見てくんだよ!俺がお前になんかしたかよ!

紅葉

いや、何もしてないよ

五条悟

だろ?!俺、お前になんもしてねぇだろ!!なのになんでまだそんな顔してんだよ!

夏油傑

(相変わらず、仲がいい事で、、でも、そろそろ)

夏油傑

紅葉、お願いだよ。一緒に来てくれないかい?

紅葉

なんでそんなにわしがいいの?

夏油傑

そ、それは、紅葉と居ると楽しいし、、、それにっ、、私が紅葉と一緒に居たいから///

紅葉

っ、、、はぁ、仕方ないなぁ〜、、ホーント寂しんぼな先輩達だね〜

五条悟

んだよ。可愛い💕だろ?こうゆう先輩

紅葉

あーはいはい可愛い💕よ(T_T)

五条悟

またその顔かよ💢

紅葉

はぁ、ちょうど暇だったんで、、いいですよ

五条悟

え?!マジ?!

夏油傑

紅葉、ありがとう

紅葉

ただし!楽しくなかったら、アンタらの顔になんかしてあげます

夏油傑

もちろん、君を楽しませるよ

五条悟

顔面に、、、お前、マジ俺らの事、なんだと思ってんだよ

紅葉

えぇ〜可愛い💕〜寂しんぼな、頼りある先輩ですよ〜 ニヤニヤッ

五条悟

くぅ、相変わらずあのなめてるような顔、腹立つわぁ  

夏油傑

まぁ、紅葉はそうゆう子でしょ?私は好きだよ。紅葉の事

五条悟

っ、、、俺も、好きだ///

紅葉

あの〜お二人さん、まだお話ししてんの?ほら、行くなら早く行こ!

五条悟

っ、、、!!っ、、あぁ

夏油傑

そうだね

俺達は、毎日淡い、短い青春を過ごしてた

ずっと、こうやって淡い青春が過ごせると思っていた

傑が、、高専を離れるまではー

一年前、、僕は大切な親友をこの手でーー

祓った

とある廊下

五条悟

っ、、、、。

廊下の奥で、しゃがみこんでいる五条

紅葉

よぉ〜

五条悟

っ!!!

紅葉

お疲れって言った方がいいのか?

五条悟

紅、葉っ、、お前、いつ帰ってっ

紅葉

さっきだよ。、、ここに来る前に、夏油に会いに行ってた

五条悟

っ、、!っ、、紅葉、僕っ

五条悟

っ、、!!!

紅葉が五条の頭を、優しく撫でている

紅葉

よく頑張ったな。偉かったぞ

五条悟

っ、、!!っ、、、

紅葉

っ、、五条、我慢すんな。泣きたいなら泣け、もう、我慢する必要はねぇ

五条悟

っ、!、、紅葉、僕のお願いっ聞いてくれる?

紅葉

、、なんだ?

五条悟

君を、抱きしめて、いいかな?

紅葉

っ!!、、はい、どうぞ

そう言い、紅葉は両手を広げた。五条は紅葉に抱きついた

紅葉

相変わらず、五条パイセンは甘えん坊なのかな?

五条悟

うるせぇっ、ぐすっ、お前も相変わらずだろ?

紅葉

まぁね

紅葉

、、、、夏油、最後になんか言ってたか?

五条悟

っ、、、あぁ、言ってたよ

五条に祓われる前、夏油と五条は、こんな会話をしていた。

夏油傑

五条悟

っ、、、なんだ?

夏油傑

彼女に、、紅葉に、、これを伝えて欲しいんだ

五条悟

、、、分かった

夏油傑

私は、彼女の前で、一回だって嘘をついた事はない。全部、私の本音だ。

夏油傑

あの子と会えて、四人の思い出ができて、本当に良かった。私は、今でも紅葉の事をー

”愛してる“

五条悟

、、、、。

紅葉

おい五条、夏油は最後なんて言ってたの?

五条悟

、、、過ごせて良かった。だって

紅葉

っ、、、そっか

五条悟

(本当は、愛してるって言ってたけど、、ムカつくから言わねぇ)

数時間後

五条悟

ありがとう、紅葉

紅葉

そんな大した事してないから、礼とか言わんといて

紅葉

さて、生徒達んとこ戻るか

五条悟

、、紅葉

紅葉

ん?どうした?

五条悟

、、これからも、僕と一緒に居てくれますか?

紅葉

っ、、、んなの当たり前じゃん。これからもよろしく、五条

五条悟

っ、、あぁ

紅葉

さて、生徒達のとこ、行こ

五条悟

、、あぁ、そうだな。

この作品はいかがでしたか?

22

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚