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今回はリクエスト頂いたイヌココです! リクエスト下さった方ありがとうございます!
⚠️本誌ガン無視自己満時空 ⚠️主の自己満創作なので本誌とキャラが異なる場合があります ⚠️過激表現含みます ⚠️地雷の方は読むのをお控えください
病室にて ココ視点
医者
九井
医者
医者が俺を見つめながら口を開く
医者
九井
息が詰まる。 開いた口が塞がらない。
医者
医者
九井
九井
俺は弱々しく立ち上がるとふらついた足取りで病室を出た。
この世界には人それぞれ男女の他に第2の性が存在する。 この第2の性は大きく二つに分かれており、 Domは誰かをコントロールしたい欲求、つまり 支配したい、仕置したい、守りたいなどの独占欲が強い属性だ。
もう1つが、Sub Subはコントロールされたい、つまり支配されたい、仕置されたい、甘やかされたいなどの欲求が強い属性だ。
欲求の強さは個人差があり、重度の場合は精神や、身体にまで大きな影響を及ばしてしまう。 そのため処方された薬を飲むか、対の属性とパートナー関係を結び定期的に発散し合うことが望ましいとされている。
DomやSub以外に、どちらでもないNormal、また、両方ともなれる極少数のSwitchが居る。
俺自身前までNormalだったので何不自由無く過ごして来たのだが、最近体のストレスが激しく病院に行ったところこの結果。
九井
ただでさえ人と関わるのがあまり好きでは無い俺にパートナーなど出来るはずがない。
だからといって放っておいていいものでも無い… どうすればいいんだ。
頭を抱え悩んでいる時に携帯が鳴った。
九井
乾
九井
九井
乾
九井
俺が深刻に悩んでいるのを知らず呑気に話す彼。 彼だから許せるもののこれが他の方のやつだったらとっくに電話を切っていた。
乾
九井
九井
乾
彼の声が弾む そんなにも嬉しいことなのだろうか 何だか自分の悩みすらも馬鹿馬鹿しく思えてしまう。
携帯を閉じため息ついては再び歩き出した。
乾
アイス売り場に着くなり彼の目はキラキラと輝いていた。
九井
正直に話してしまって大丈夫なのだろうか。 嫌われたりしないだろうか。
乾
乾
九井
九井
乾
九井
乾
九井
ゆっくりと口が開く。 思うように声が出ない。
九井
乾
引かれたか……? イヌピーだけは大丈夫だと変に安心感を抱いていた自分に心底後悔する
乾
九井
乾
九井
九井
自分のアイスを手に取りそのままレジへ向かった。
九井
乾
沈黙が続く。 未だにイヌピーは何を考えているのか読み取れず、俺自身もどう接すればいいのか分からなかった。
乾
九井
急な話しかけに驚きが隠せず少し声が裏返る
乾
九井
正直このまま帰ってしまいたい所だった。 やはり彼は何も考えていないのだろうか。
九井
乾
アイスを頬張りながら彼は俺を見つめる
九井
九井
乾
乾
九井
九井
彼の一言に理解ができなかった。 むしろ俺の事をからかっているのでは無いのだろうかすら思える。
乾
九井
乾
九井
俺自身がNormalだったためそもそも気にする事が無くうっかりNormalだと勘違いしていたのか。
乾
九井
九井
乾
九井
乾
乾
乾
九井
俺も好き
一言言うだけでいいんだ。今まで溜めてきた彼への思いを伝えないと。 まさか両思いだっただなんて考えても見なかった。
そのせいか自分自身の何かがプツンと切れた気がした。
九井
乾
九井
泣きたくて泣いているつもりは無いのだが涙が止まらず開いた口が塞がらなかった。
九井
九井
言葉を発そうとした時に自身の視界に彼の額が覆い被さる。 彼の唇が俺の唇に重なる。
数秒がとても長く感じ、 唇が離れても尚彼の温もりを感じる
乾
九井
九井
乾
彼の表情を見て自身の身体がズクリと疼いた。
九井
乾
体の疼きは増していき次第に息も荒くなる
乾
乾
彼が低い声でつぶやく。
九井
何が起こっているのか分からない。 ただ彼に命令されるのが嬉しくて、快感に埋められそうな感覚だ。
乾
乾
九井
乾
九井
まるで自分が自分じゃないようだ。 俺の頭を撫でる彼の手の体温がやけに熱く感じる。
幸福感と緊張感が入り交じり意味のわからない快感が体を襲う。
九井
色々と用事を済ませていたらどんどん日にちがたっていて遅くなってしまい申し訳ないです😭
今回はここまでとなります! DomSubいいですよね! Ωバースとはまた違った感じですごく好きです😆
これから真面目にリクエストお応えしようと思っているので見て下さると嬉しいです! ここまでのご視聴ありがとうございました!