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伏見 燈月
燈月さんの家で二人で話していると、 そんな話が。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
バンド組みたて、初めての打ち上げで 俺が豆が嫌い、と発言しただけなのに。
伏見 燈月
え、何、さぁねって。
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
(夜です)
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
目に入ったのは、 燈月さんが切っているはんぺん。
伏見 燈月
葛西 葵
俺が口を開けると、 はんぺんを持つ燈月さんの手が 近付いてきた。
伏見 燈月
口に入ってきたはんぺんをはむ、と噛む。
葛西 葵
あ……今、あーんってしたよな…
恥ずい、恥ずすぎる…
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
質素だけど、今まででいちばん 美味しい食事だった。
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
燈月さんの笑顔は、 いつものように明るかった。
明日は俺が高校行かないといけないから、 って燈月さんは早めに寝かせてくれた。
隣で燈月さんも寝るらしい。
伏見 燈月
葛西 葵
そんなの、心臓が持つわけない。
断る…?いや、でもな…
伏見 燈月
ぎゅ、と燈月さんの腕が回ってきた。
葛西 葵
伏見 燈月
確かに、断ろうとはしてなかったけど。
伏見 燈月
…跳ね除けられない。
というか、跳ね除けたくない。
ずっとこのままがよくて、 離してなんか欲しくなくて。
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
心臓の音がうるさい。
聞こえてませんように、
……?
これ、俺じゃないのも鳴ってる。
燈月、さん…、
なんかもう、今しかない気がした。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
今敬語を外すと、夏稀さんと悠李に 変なこと考えさせるかもしれないから。
伏見 燈月
葛西 葵
翌朝俺が目を覚ますと、 隣に燈月さんはいなかった。
すると、キッチンからいい匂いが。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
今日が、いちばん楽しい朝だ。
もう過去の私がここで書くの やめちゃってるので終わりにします!!
おまけ⤵︎ ︎
なんとなく読めますかね…?
設定の詳細です( * . .)"
字汚くてすみません🙇🏻♀️
読みにくいところ質問あれば答えます!!
没作品なのにも関わらず ここまで読んでいただき ありがとうございました😭💞
コメント
5件
たぶんいち! やっぱりBLは辞められない🥹💖