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夕日の告白

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夕日の告白

1 - 夕日の告白

♥

8

2019年06月28日

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切なくて

苦しくても

いいんだよ

私はキミが好きなだけ

由那

今日も、一緒に帰ろ

部活終わるの遅いけど?

由那

いいよ笑

由那

私、暇だし

そっか

でも、気おつけろよ

由那

え、うん

何で、気おつけなくちゃいけないの?

真由

ちょっと、由那

由那

ん?

真由

付き合ってんの?

由那

だれと?

真由

由那と誠だよ!

由那

ちがうよ

真由

いっつも、一緒に帰ってさぁ

真由

私も、由那と帰りたいよ〜

由那

明日帰ろ

真由

やったぁ

そう、私は、誠に片思いしてる

誠は、私のことを友達と思っているのを、この前聞いたことある

誠の友達が、誠に

「誠、中田と付き合ってんの?」

「ちげぇよ、アイツはただの友達」

真由

由那、由那、

由那

え、あ、ごめん

由那

ボーッとしてた

真由

もう、しっかりしてよ笑

真由

てか、向こう見て

私は、真由が指さす方向を見た

真由が指さした所には、誠が女子と仲よく喋っている姿があった

真由

由那がいるのに、他の女と喋りやがって

由那

別に、付き合ってもないのに

由那

誠が女子と話そうか

由那

私には、関係ないよ

真由

うん

胸がチクチクする

気づけば、もう放課後

誠が部活が終わるまで

私は、校門でスマホを見ている

裕也

由那ー

由那

あっ、裕也

裕也

なにしてんの?

由那

ちょっとね、

私と、裕也は幼なじみで

家がとなり

裕也

ふーん

裕也

俺、暇だからここにいる

由那

え?

裕也

いいじゃん

なんだかんだで、裕也と話して

かれこれ、1時間

由那

由那

あっ、誠

裕也

そういうことね

ソイツだれ?

由那

あっ、この人は

由那

私の

裕也

元カレでーす

と、裕也は私の肩に手を回して

言った

由那

ちょっと、裕也

裕也

いいから、俺に任せて

と、私に小声で言った

帰ろ

と、誠は不機嫌そうに

私の肩にある、裕也の手を振りほどいた

そして、私の手首を掴んで早走てで、裕也から離された

裕也

由那

裕也

バイバイ

由那

うん

由那

またね

裕也

今日、11時くらいに

裕也

由那の家行くから

由那

分かったぁ

裕也が夜遅くまで来ることは

おかしいことではない

また、ゲーム三昧だろう

アイツ、来んの?

由那

え?

だから、さっき言ってた

11時に行くって

由那

あぁ

由那

私の家にゲームしに来るんだよ

由那

毎日笑

あっそ

なんか、誠、機嫌悪い?

由那

うん

そこから、沈黙が10分続いた

由那

じゃあ、私こっちだから

いい送る

由那

由那

ありがと

私の家に着いた

由那

ここまででいいから

由那

ありがと

由那

またね

うん

私は、誠の後ろ姿が消えるまで見送った

次の日

由那

はぁ

由那

眠い

昨日の夜遅くまで

裕也とゲームしてたから

とても、眠い

裕也

由那!

由那

あっ、裕也

昨日の夜遅くまでゲームしたのに、裕也は元気そうだ

由那

元気だね笑

裕也

うん!

裕也

由那は、眠そうだね笑

私は、眠すぎて

足がふらついた

裕也

大丈夫?

由那

うん

由那

ちょっと、ふらついた だけだから

裕也

俺が、運んであげようか

と、私背中を差し出した

由那

え?

裕也

おんぶ

裕也

さぁ、乗った乗った

由那

え、うん

小さい頃、よく、おんぶしてたからなぁ

と思って、私は雄也の背中に乗った

裕也

よいっしょっと

裕也

重!笑

由那

ひどーい

裕也

学校着くまで、寝とき

由那

ありがと

私は、すぐに眠りについた

由那

んっ

目を開けると白い天井があった

由那

ここどこ?

由那

え、保健室?

由那

あっそうか、私裕也に

ガラガラ

と、保健室のドアが開いた

私は、嘘寝をした

すると、私の所に入ってきた

なんと、その人は誠だった

なんで、誠が?

もう、限界だよ

と言って、私にキスしてきた

どうして?

どうしてキスするの?

私は、誠が出ていくのを待った

誠が出て行った途端に

涙がでてきた

何故か、分からないけど

泣いてから、10分

由那

そろそろ、戻らなきゃ

私は、様子を見計らって

教室に入った

真由

由那ー

由那

真由ごめんね、心配かけて

私は、放課後まで、ずっと

ボーッとしてた

その時

裕也

由那

と、裕也が私のクラスに来た

由那

どうした?

裕也

あのね、、、

裕也

前から、気になった子から告白されたんだ!

由那

良かったじゃん

裕也

これも、ゆなのおかげだよ!

裕也

アドバイスしてくれたおかげだよ!

と、裕也は私に抱きついてきた

裕也

これは、俺からのおわび

裕也

由那も、頑張れよ!

私には、その意味がよく

分からなかった

と、その時

誠が私の所にきて、

裕也突き飛ばした

ちょっとこい

と、私の手首を掴んで

私を屋上に、連れて行った

由那

痛いよ

あっ、ごめん

由那

なに?

お前

アイツと、付き合ってんの?

由那

ちがうよ

由那

なんで、そんなこと聞くの?

.........

由那

なんか、言ってよ

由那

なんで、キスなんかしたのよ!

それは

由那

なんとか、いってよ

私は、泣きながら言った

いいかげん気づけよ

由那

え?

と、誠は私を抱きしめた

俺は、お前が好きなんだよ

由那

え?

お前がアイツと話してると

気分がわりぃんだよ

由那

だって、誠 付き合ってるんじゃ

はぁ?

おれは、由那しかいないから

私は、誠の顔をみると

顔が赤い

夕日のせいもあるけど

由那

わたしも、好きだよ

と、誠に言うと

誠と、二度目のキスをした

夕日を見るとこの事を思い出す

夕日の恋〜完〜

今回は、長い話となりましたが

面白かったですか?

次回もお楽しみに!

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