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小説いいよね
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コメント
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第4話、読み終えました。イギリス視点だからこそ、あの淡々とした口調が逆に異様さを引き立ててるのがいいですね。アメリカがカナダ(の幻影)と話すシーン、ロシアがブチ切れて出てく流れはゾッとしました。イタリアの「親友を♡♡♡たんだよ。自分が。」も重い…。あと「記憶の消去法」って紙、何なんですかね。伏線っぽくて気になる。4話まで一気に読んできて、次が待ち遠しいです。ぱほわさん、続きも楽しみにしてます!
…またこれか。
アメリカ
カナダ
アメリカ
イギリス
カナダ
アメリカ
イギリス
いつも通り軽く首を絞める。
アメリカ
カナダ
アメリカ
イギリス
言われた通りに腕を離す
アメリカ
イギリス
カナダ
カナダ
アメリカ
カナダ
…慣れた。
カナダ
イギリス
もうそろそろ…
カナダ
ぱちっ
イギリス
一昨日、ドイツが死んだ。
それからというもの、イタリアは前のように話さなくなった。
しかも私は変な夢を見るようになった。
イギリス
コンコンッ
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
イギリス
ロシア
イギリス
フランス
フランスが指差す先には、 虚な目をして何かを話しているアメリカがいた。
アメリカ
日本
イギリス
アメリカ
イギリス
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
イギリス
アメリカ
日本
ロシア
フランス
ロシア
イギリス
日本
正直言って面倒だ。 この状況から前のように戻るには ムードメーカーが1人は必要だろう。
だが、今イタリアはあてにならない。 さらにアメリカまでこんな状態になると…
日本
フランス
イギリス
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
…ロシアが出ていってしまった。
イギリス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランスが机に紙を置く。 何かの通知のようだ。
記憶の消去法
イギリス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
イギリス
フランス
フランス
イギリス
フランス
コンコンッ
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イギリス
ドアが開いたと同時に胸ぐらを掴まれる。
イタリア
イギリス
イタリア
彼はそう言って手を離した。
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イギリス
イタリア
イタリア
イギリス
イタリア
イタリア
イタリア
ドアが閉まる音が、やけに響いて聞こえた。
第四話 異変(イギリスside) 終