テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はる
はる
はる
はる
いきなり始まりますᐠ( ᐛ )ᐟウェェェエエェェェェェエエェイ(?)
ちぎりんの過去だよぉ(´▽`) '` '` '`
千切
俺には"いじめられた"過去がある
まぁ...今となってはクソつまんねぇ内容だけど
けど、それがあってこそ今の人生があると俺は思ってる。
⚠️設定色々ぐちゃぐちゃです(変えてます)
俺には父親が居ない
母いわく俺が産まれる前に事故で亡くなったらしい
俺的には悲しいと言う気持ちは無かった
逆にどっちかって言うと
憎かった
俺の父親は俺みたいに真っ赤な髪の色
それとは真反対で姉と母親の髪の毛は真っ黒だった
世間とは全く違う、そのせいでいじめを受けた
その罪悪感のせいか母は
千切母
千切母
千切母
千切
と何度も言っていた
俺にはその意味が分からなかった、分かりたくもなかった
中学2年の春
俺はいつもどうり1人サッカーをしていた
MOB
MOB
モブ(男)
モブ(男)
千切
俺にとっちゃもうあんなモブ共なんてどうでも良かった
正直、もう慣れてしまった
慣れた...慣れていたよあいつに出会うまでは
潔
千切
千切
潔
千切
初めてそんなこと聞かれた
またバカにしに来たのかとか
晒しに来たのかとか
色々考えたけど、何故か知らないけど、
こいつはそんな事やらないと思った
潔
千切
潔
潔
千切
潔
千切
潔
千切
潔
千切
千切
潔
千切
千切
潔
千切
潔
千切
潔
千切
潔
潔
潔
千切
あぁ...こんな醜い世界にも
こんな綺麗な人が居るなんて、思ってもいなかった
千切
潔
千切
潔
千切
千切
自然に期待してしまっている自分がいる
でも仕方ねぇだろ、だってこいつは...
潔
潔
潔
───期待以上の言葉をくれるから
千切
潔
千切
その後笑顔で家に帰ったら母には泣いて喜ばれた
何年ぐらい口も合わせてない姉とは久しぶりに口を聞いた
気分転換に父親の事を聞いてみる事にした
俺の父親は病院に向かう途中人を助けて事故ったらしい
姉いわくとても笑顔が1番似合う明るい人だったそう
母いわく俺みたいな綺麗な赤髪の素敵な人だったらしい
おこがましいかもしれない、 今まで憎いと思っていた人にこんな事を思うなんて
けど俺も父親みたいな人になりたいと思った
その日俺は初めて自分の人生が好きになった
俺からすれば1番の光は潔だった
潔の為ならなんだって出来る
けどやった結果がこれだ何の成果も得られてない
残されたのは俺だけ
自分は助けられてばっかなのに
いざとなった時に大切な人を救えない
そんな自分が大嫌いだ
必ず取り戻す俺が嘘だって証明してやる
潔の過去は俺には分からない
分からないのなら本人に聞くだけだ
太陽も光も支えてあってなきゃ綺麗には見えない
千切
ガチャッ
潔
士道
潔母
潔母
士道
潔母
潔
士道
潔母
潔
潔母
潔母
潔
潔母
士道
潔母
士道
潔母
士道
潔母
潔母
潔母
潔母
潔母
士道
しど〜うお前も手洗えよぉ〜(遠
潔母
潔母
士道
...なんだよニヤニヤして...
べっつにぃ〜?笑
潔母
はる
はる
はる
はる
はる
はる
はる
はる
(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(っ’ヮ’c)ワア(?)
コメント
3件
ずっと
待ってます!