どれほど,歌が上手くても
ダンスが上手でも
性格が良くても
結局求められるのは
美
美しくなければ この世界では生きていけない
どうしてか. それは,私達は家庭を照らす という仕事だから
どれほど,回りを照らせていても 自分が輝いていなくては いけない
その気持ちが全てを狂わせる
だから私は この業界には裏ってものが 必要だと思っている
裏がなくては 美など保てるものでは無い
私は一人の女として,
また、一人の 女優としてそう思う
私の人生は薔薇色, なんかではなかった
どちらかと言うと黒
特に咲き誇る才能もなかった でも、あの映画をきに変わった
そのおかげで今ではテレビに 欠かせない物となっている
"物"
私は所詮、事務所の物 いや、商品に過ぎない
面倒な事すべて捨て去ると 残るものは何も無かった
大して私には商品価値という ものはなかった
商品価値の無いものに 無理矢理ラベルを貼らせ
良い商品と言って いるようなもの
私は売れて, 得たものは何も無い そう思っている
全ては, 上っ面だけでは無い事
きっと貴方も知ってるでしょ?
好評だったら続く
コメント
3件
めっちゃ語彙力天才!!
続きやって欲しい!
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