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グク

グク

え?

起きたらテヒョンイヒョンが 隣で僕の枕を抱きしめながら ぐっすりと寝ていた

グク

やっぱテヒョンイヒョンは
寝ている時もかっこいいな

性格は顔と合ってないけど… まぁかっこいいところもあるけどね!

僕がテヒョンイヒョンの顔に 見惚れていると

ガチャ

ジン

テヒョアここに居たのか

グク

ッ!

僕は言葉を失った

テヒョン

んー?

ジン

やっと起きたか

ジン

早くリビングに来いよ
グガもな

テヒョン

はーい

テヒョン

グガぼーっとして
どうしたの?

テヒョンイヒョンは寝ぼけていた

グク

え、あ、

テヒョン

テヒョン

早くリビング行かないと

グク

そうですね

グク

テヒョンイヒョン
先行っといてください

テヒョン

わかったー

どうしよう…

下行って泣きそうだったら トイレに避難しよ

僕は階段を降りてリビングに行った

ナムジュン

グガおはよう

グク

おはようございます

ナムジュン

今日撮影だから
早めに準備してね

グク

はい

テヒョン

グガ⁉︎

顔を洗って目が覚めた テヒョンイヒョンが驚いた顔で 僕の方を見た

テヒョン

なんでここにいるの?)ボソ

グク

〜〜

テヒョンイヒョンに 朝のことを説明した

テヒョン

ごめん!

グク

大丈夫ですよ

グク

とにかく早く準備しないと
ホビヒョンに怒られますよ!

テヒョン

やべ!

車の中🚗💨

席 ナムIマネ ジミンIジン  テヒョンIグク   ホソクIユンギ

ジン

ジミナ今日
また夜ゲームしよ!

ジミン

いいですよ!

ジン

楽しみだね)ボソ

ジミン

///

テヒョン

はぁ

ここでイチャイチャするなって グガが可哀想だろ!

グガの方に目をやると グガが涙を必死に堪えていた

でも耐えきれなかったのか ぽたぽたと雫が落ちていく そして花が咲き始める

ジンヒョンとジミニヒョンが 前で楽しそうに話している

その姿を見ると昔の思い出が 頭の中でフラッシュバックした

グク

ジミニヒョン!

ジミン

んー?

グク

僕ね
ジミニヒョンのこと
世界で一番好き!

ジミン

僕も世界で一番
グガのこと好きだよ!

ジミン

そしてグガは
いっつも可愛い!

グク

えーかっこいいが
いいです!

ジミン

グガは可愛いの!

グク

ジミニヒョンの바보!

ジミン

ごめんって
グガはかっこいいよ!

グク

本当?

ジミン

うん!

ジミン

めっちゃかっこいい!

グク

(//∇//)ヘヘ

僕は昔の懐かしさと ジンヒョンに取られた悔しさ が混ざって泣きそうになり 必死に涙を堪えた

でも無理だった

するとテヒョンイヒョンが 泣いている僕に気づいて 袋を渡してくれた

テヒョン

グガ辛いと思うけど
今は頑張って耐えて)ボソ

グク

ありがとうございます…

僕はまたテヒョンイヒョンに 迷惑をかけてしまった…

事務所に到着

僕はテヒョンイヒョンのおかげで なんとか皆にバレずに済んだ

テヒョン

大丈夫か?

グク

はい
ありがとうございました

テヒョン

良かった

テヒョン

あ!グガ今日
一緒にゲームしよ!

グク

いいですよ!

テヒョン

じゃまた後でな!

グク

はい
撮影頑張ってください!

テヒョン

グガも!

花が入った袋は流石に事務所で 捨てれないのでカバンに入れ 家に持ち帰ることにした

ユンギ

グガ

グク

はい

ユンギ

ちょっとこれ
預かってくれないか?

ユンギヒョンからリップをもらった

グク

分かりました

ユンギ

ありがとな

グク

いえいえ

ユンギ

今からジンヒョンと
テヒョンが撮影だって

ユンギ

その次お前ら
だから頑張れよ!

グク

はい
ありがとうございます

ユンギ

おう!
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