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前回のあらすじ
瑠夏達がベイリーの家に向かい部屋を捜索すると、時計の裏に隠し扉があった
瑠夏
楓
遥
遥
楓
瑠夏
楓
遥
楓
遥
瑠夏
楓
瑠夏
楓
遥
瑠夏
遥
遥
瑠夏
楓
遥
遥
楓
遥
楓
遥
瑠夏
遥は少し神妙な面持ちで瑠夏達を見やった
遥
遥
楓
瑠夏
楓
瑠夏
遥
瑠夏
遥
瑠夏
そういって2人はこの場を後にした
ガチャッ
楓
瑠夏
楓
瑠夏
楓
瑠夏
そういって楓の頬を捻り上げる様に上につまみあげる
するとまるで餅の様に伸び代があった
楓
瑠夏
楓
ベインッと言う音と共に、楓の頬が元に戻る
ただ、見るからに先ほどより赤く色づいているのが一目で分かる位には赤みが増していた
楓
瑠夏
楓
遥
遥がギギッと古いブリキの人形を動かした時の様な音を立てて瑠夏達を見る
明らかに目が笑っておらず、肝が一瞬にして凍りつくのを感じた
遥
楓
瑠夏
遥
瑠夏
楓
楓の言うように、見た目はただの本で一見何ら変わった所はない
遥
楓
楓
瑠夏
楓
遥
瑠夏
遥
楓
瑠夏
楓
と、楓の叫びは虚しくそのまま虚空へと消えていった
遥
瑠夏
瑠夏
楓
遥
楓
楓
瑠夏
楓
瑠夏
遥
楓
瑠夏
楓
すると何か思いついたのか、遥はが顔を上げて瑠夏を見た
遥
楓
遥
遥
楓
遥
瑠夏
遥
楓
そう言って楓はスタコラサッサと別の部屋に移動していった
…本を下に落としたままで
瑠夏
遥
瑠夏
瑠夏は少し溜息を付いて本を拾い上げ、表紙の埃を手でパッパと払いのける
その際本の題名等が出てきて、思わず瑠夏はその場で固まった
遥
瑠夏
遥
瑠夏
瑠夏
遥
瑠夏
遥
瑠夏
瑠夏
瑠夏は神妙な面持ちで本をじっと見つめる
遥も、どうしてこんな物があるのか、動揺してずっと俯いたままだった
その時
楓
遥
瑠夏
楓
瑠夏
楓
そう言って差し出してきたのは鍵…の様な形をしたオモチャの様なものだった
遥
瑠夏
楓
楓
瑠夏
楓
瑠夏
楓
遥
その無機質な音が部屋に響き渡ると、瑠夏と楓は口を閉ざし固まった
遥
瑠夏
楓
楓
瑠夏
遥
遥
瑠夏
楓
遥
楓
楓
瑠夏
遥
本を開くと人物の写真から誕生日、血液型といった基本的なものから
普段の生活態度や交友関係、1日のルーティーンなど、細かく記されていた
中でも特段にアブノーマルだったのが…
遥
楓
瑠夏
楓
楓
遥
瑠夏
楓
瑠夏
楓
遥
瑠夏
楓
遥
楓
遥
瑠夏
遥
何てじゃれあってる間に本は読み終わり、今はその本に似たのを探している
ただ、物が意外と散乱しており、探すのに苦労した
瑠夏
遥
楓
瑠夏
楓
遥
瑠夏
楓
瑠夏
遥
楓
瑠夏
瑠夏
遥
瑠夏
楓
遥
楓が困惑の声を上げるのが珍しい為、大丈夫かと不安になった遥が声をかける
楓
瑠夏
楓
遥
瑠夏
楓
楓
瑠夏
遥
瑠夏
そう言って本の中を確認しようとした時
コンコンっ
瑠夏
楓
遥
楓
楓
瑠夏
楓
瑠夏
瑠夏
楓
遥
コンコンコンっ
遥
楓
瑠夏
楓が勢いよくドアにぶつかると、その瞬間ドアが開き前にいた楓が居なくなっていた
視線を下に向けると、かろうじて無事な楓とその下にもう1人、知らない人物が横たわっていた
???
楓
瑠夏
楓
瑠夏
遥
???
瑠夏
???
⁇?は自力で立とうとするが、思わずよろけてまた座り込む形になる
楓のアタック(ドア越し)がよっぽど効いているのだろう
遥
???
瑠夏
???
使用人
遥
使用人
使用人
瑠夏
頭の中が一瞬で真っ白に染め上げられる
そしてその上から徐々に赤色が侵食していき、怒りが込み上げてくるのが分かる
楓
瑠夏
遥
遥
使用人
瑠夏
使用人
そう言って礼をする使用人を横目に、瑠夏は遥と楓の方を見るなり口を開いて
瑠夏
そう言い残し、使用人とその場を去っていった
楓
遥
遥
楓
楓
遥
楓
楓
遥
楓
遥
遥
楓
楓
遥
遥
遥
梨花、とか奈伊亜、なんて単語が聞こえたなんて
遥
楓
遥
そう言って、僕は汗ばむ手をより強く握りしめた
to be continued
投稿遅れてマジすみません…とりあえず焼き土下座の刑で許してくれると、とてもありがたいです…泣
コメント
3件
遥と瑠夏と楓のトリオ好きだわ笑 謎解きはコントのあとで、ですな。
瑠夏に対して楓がイケメンとかエロ親父とか言うこと毎回違いすぎて面白い🤣
焼き土下座の刑と床1km足つぼマットの刑のハッピーセット1つお願いしますっ!