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#ホスト
#にじさんじイラスト
ぽて「AI」ポンコツAIですw
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コメント
1件
わあ…蒼乃さんの第4話、めっちゃ引き込まれたよ〜!😭💕 未来の俺=ヴィランって設定、すごくエモいし怖い…! しかも元ヒーローたちが地下牢に閉じ込められてるの、胸が痛む…。kozaka-Cの暴走や蒼乃ミナトの目の話も気になりすぎる! イッテツがミナトと鉢合わせしたラスト、めっちゃ続き読みたいよ〜!! 次話も全力で楽しみにしてるね!📖💖
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
なまこの肉詰め
真っ暗な空間。どこだここ?
何も見えないが辺りを見回すと、自分に似た何かが居た。
伊波ライ
伊波ライ
伊波ライ
未来のオレは「そんな事あるんだよね〜」とか言いながら近づいてきた。
そして自分のメッシュを指さす。
普段は黄緑色のメッシュが赤色になっていた。
伊波ライ
ヴィランをカバーした時に動画に映っていた自分だった。
イラストを書いてくださった方がそうしただけだと思っていた。
現実に出てくるなんて事は絶対に無い。
そもそももう1人のオレなんて存在するわけが無い。
意味が分からない。 ヴィランのオレ?オレはヒーローだ。
オレはみんなを助けるヒーロー。
絶対にヴィランなんかになるわけ無い。
気づけば体中が震えだしていた。
腰が抜けてその場に座り込んでしまう。
早くこの夢から逃げ出したい。この夢から覚めたい。
目の前のオレをもう一度見る。
目の前のオレは冷酷な笑みを浮かべて此方を見下ろしていた。
その言葉に安堵する。
その瞬間、頭の中に血まみれになった同期の姿が流れてきた。
ガバッと飛び起きる。周りを見渡すと、Dyticaの皆が居た。
星導ショウ
叢雲カゲツ
星導とカゲツがこっちに走ってくる。
小柳もその後に着いてきた。
小柳ロウ
伊波ライ
叢雲カゲツ
夢の内容を思い出そうとする。 だが少しも思い出せなかった。
伊波ライ
伊波ライ
星導ショウ
星導ショウ
伊波ライ
叢雲カゲツ
伊波ライ
小柳ロウ
小柳ロウ
伊波ライ
伊波ライ
小柳ロウ
星導ショウ
伊波ライ
伊波ライ
叢雲カゲツ
星導ショウ
小柳ロウ
伊波ライ
伊波ライ
ヒーロー本部の地下牢。
此処の存在はヒーローさえも知らない。
そんな地下牢では7人の男女が話していた。
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名前は聞こえない。
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地下牢の重たい扉が開く。
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佐伯イッテツ
非番の日にヒーロー本部を探索していると重そうな扉を見つけた。
コ〇ンのバァン!みたいなやつに似てんな~とか思いながら扉を開けると、そこには人が居た。
佐伯イッテツ
彼らは一人一人足に鎖が巻きついていた。
ヒーロー本部がこんな事をするのだろうか?
……いや、それはありえない。
上の人達はそんな事は出来ない筈だ。
今までの行動からもそんな事をする人達ではない。
じゃあ一体誰が……?
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
架月ノア
夜与
永瀬リョウ
四倉メイ
東レン
天野葵
成瀬優
架月ノア
佐伯イッテツ
永瀬リョウ
夜与
架月ノア
四倉メイ
佐伯イッテツ
四倉メイ
架月ノア
東レン
東レン
天野葵
成瀬優
架月ノア
以下架月ノア視点になります
ㅤ⠀ ㅤ⠀
私達は元々ヒーローだった。
今のヒーローと同じくらい強かったんだ。
でも私達が"元"になったのには理由がある。
kozaka-Cの暴走。
もう何処を探しても見つからないけど
昔、確かにソレはあった。
あ、言い忘れてたけど、私達元々8人だったんだよね
私、夜与、メイちゃん、レン、リョウ、葵、優の他にもう1人居たんだ。
それが蒼乃ミナト。
彼は優しくて面白い、何もかも完璧な人だったよ。
子供は少し苦手みたいだったけどね。
永瀬リョウ
東レン
天野葵
成瀬優
天野葵
架月ノア
蒼乃ミナト
四倉メイ
蒼乃ミナト
夜与
架月ノア
成瀬優
永瀬リョウ
東レン
永瀬リョウ
東レン
夜与
こんな感じでいつも通り帰ろうとしてた。
でもいつも通りとは行かなかった。
突然地面が激しく揺れて、倒したと思ってたkozaka-Cが起き上がった。
周りは悲鳴があがってた。
とりあえず市民を避難場所に向かわせて、kozaka-Cを見た。
蒼乃ミナト
元々量が多かったkozaka-Cがどんどん分裂し始めた。
3倍くらいだったかな?
まぁとにかく私達はkozaka-Cを倒さなきゃ行けない訳で
変身デバイスを使ったり、使わずに変身したり。
生身のまま戦ったり。
とりあえず市民が安全な場所に移動するまでの時間稼ぎをしてたんだ。
四倉メイ
夜与
夜与
東レン
良い感じの連携でどんどんkozaka-Cの数は減って行った。
そんな時に本部からの連絡が入ったんだよね。
架月ノア
夜与
成瀬優
四倉メイ
東レン
本部のその言葉と同時に、変身が切れた。
困惑していると、1人ずつ消えていく。
架月ノア
東レン
レンが驚いた声を出して居たから、ミナトの方を向いた。
ミナトの目の色が見た事ない色をしていた。
ミナトの能力は目の色で使える能力を変えられるんだ。
ミナトは真顔である一点を見つめてた。
その時ミナトがこっちを向いた。
その時見た顔はとても綺麗だった。
イッテツくんはパライバトルマリンっていう宝石を知ってるかな?
パライバトルマリンはとても綺麗な宝石なんだ。
そんなパライバトルマリンの色をした目が私を捉えた。
そうして彼はこう言った。
蒼乃ミナト
そう言われた途端、視界が遮られた。
多分強制退避かな。
現場から飛ばされて、会議室に連れて来られた。
そこにミナトは居ない。
皆が呆気に取られている中、上官がこう言った。
天野葵
上官は驚いた様子で尋ねてきた。
架月ノア
架月ノア
上官にそう言われて、ふと思い出した。
……ならミナトは?
今外で恐らくkozaka-Cと戦っているのではないか?
ならミナトも退避させるべきだろう。
何故退避させないのだろうか?
そう思ったけど、もう疲れてたのかな。
気絶しちゃった。
ソファの固さで目を覚ます。
共通リビングだ。
気絶した後、多分夜与が運んでくれたのだろうか。
うちの副リーダーは優しいね。
気絶する前の事を思い出して、ちょっと考える。
……まぁ本部から出るななんて言われたら出るに決まってるよね。
という事でミナト以外の全員で本部の外へ出た。
昨日と同じ場所へ来ると、もうミナトは居なかった。
それどころかあれ程沢山居たkozaka-Cもいなくなっている。
ミナトが全員倒したのかな?とか思ってたら
急に視界を奪われた。
というより…気絶させられた、の方が正しいかな
架月ノア
架月ノア
夜与
東レン
永瀬リョウ
架月ノア
佐伯イッテツ
架月ノア
佐伯イッテツ
四倉メイ
四倉メイ
そう言われ、時計を見ると結構時間が経っていた。
佐伯イッテツ
架月ノア
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
東レン
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
佐伯イッテツ
男の子がボールを追いかけて道路を飛び出す。
これってもしや……
そう思い始めていた時はもう遅く、男の子は道路に出ていた。
しかもお約束とでも言うかの様に大きなトラックが近づいてくる。
佐伯イッテツ
男の子はトラックに気づく。
声も出せず、動けていなかった。
走り出す。だが間に合わない。
あ、コレあいつら死ぬわ
そう思って反射的に目を瞑る。
ㅤ⠀ ㅤ⠀
恐る恐る目を開けると、ガキ共は生きていた。
困惑しながらも安心し、その場にへたり込む。
しっかし誰があいつらを助けたんだ…?
ガキ共は自力で逃げれる訳ないし…
そう思いながら目を向けると、kozaka-Cのボス、蒼乃ミナトが立っていた。
佐伯イッテツ
蒼乃ミナト
俺が大声出したら対抗してきた。いやこれは驚いてるのか。
佐伯イッテツ
蒼乃ミナトの目をよく見る。
俺は視力がいいから割と遠くの物でも見える。
それに気づいたのか、蒼乃ミナトは自分の目を腕で覆う。
少し見えたが、アレはさっき架月ノアさん達が言ってたヤツ…
パライバトルマリンだったっけ?
まぁとにかくすげぇ綺麗な青色の目だった。
ウェンくんと同じくらい…いやウェンくんの方が綺麗か…?
とかそんな事考えてたら蒼乃ミナトは居なくなっていた。
流石に逃げたか…とか思いつつリトくんとの待ち合わせ場所へ急ぐ。
多分、今見たあの目の色を俺は生涯忘れることは無いだろう。