テラーノベル
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続きです
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シーン
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ガチャ
今日は、いつも通っているところを通らなかった
通ったら……
とにかく、通りたくなかった
いつも一緒にいるたっつんがいないからなのか
学校の生徒たちは、不思議に思っていた
ニュースでも、事故のことをやっていたが名前は出てこなかったからだろうか
でもきっと、今日みんなに知らされる気がする
事故があった時、
いつも通っていた通りは、生徒が少なかったから、目撃者はいない
だから、知っている人はいない
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気づけば学校の正門にいた
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ガラガラガラ
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人は半分くらい、いる
俺は速やかに自分の席についた
すると、すぐに、先生がきた、
先生
先生
先生
周りがざわざわした
朝早くから連絡があり、しかも体育館で、ということは滅多にないからだろう
みんなは、ざわざわしながら体育館に向かった
意外と早く集まった
周りがざわざわしていたが、先生のひと言で静まった
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
このあと先生が喋っていたが、それと同時に他の生徒は泣いていた
俺も悲しかった、だがもう涙は出てこない
泣いたとしてもたっつんは戻ってこないのだから…
それを知ってしまった俺は、
おかしいのだろうか…
泣いていない俺を冷たい視線で見てくる人がいる
あぁーあ…
もう、いいや
その後、教室に戻った
泣いている人が多く
授業はすすまなかった
時間がたち、
放課後になっていた
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生徒
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生徒
生徒
生徒
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生徒
生徒
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主
主
主
主
主
主
次回…思い出の場所
少なかったので、このあともう一つ投稿します
95タップありがとうございます! 次回も見てくれると嬉しいです!
コメント
1件
わあ…第3話、読んだよ…😢💔 たっつんの事故の知らせが学校で伝えられるシーン、すごく胸にきた…。主人公が泣けなくて「おかしいのかな」って思うところ、辛すぎるよ。周りの冷たい視線とか、一人で食べる朝ごはんとか、日常の隙間から悲しみがにじみ出てて切ない…。 「寄り道しよ」って最後の選択に、少しだけ息ができた気がした。次回もちゃんと見届けるね🌸
#シヴァ推し
いさか
788