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第1話読み終えたよ〜! 不破くんの恋心、すごい伝わってきた。ローレン助けに来た時の「貸し1でいいから」って軽いノートップスピードで連れてく流れ、めっちゃ良かった。空き教室で話してるうちに自然に距離縮まってく感じがリアルで、最後のキス→告白→OKの流れ、急展開ながら「あ、なるほどな」って納得した。ローレンの「ファーストキスなんだって…」って顔真っ赤にして言うとこ、可愛すぎてやばい。続き気になるわ!
こんにちは〜
今回はfwlrで 青春恋愛ストーリーですっ!
このような物語が苦手な方、 地雷な方もUターンお願いします
名前ガツガツ出てきます
また、本人に関わるような 発言・行動は絶対やめてください🙇♂️
追記 フォロワー100人ありがとうございます! これからもたくさん書いてくので よろしくお願いします🙏
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不破は廊下で突然立ち止まる
2年生になってもう半年経つが 不破は2年の春から恋をしていた
恋をしている相手はローレン・イロアス 綺麗な赤く長い髪をしている クラスの中心的存在だ
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ドスッ
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伊藤 モブ
前を見ずに歩いていた伊藤が 不破に理不尽に腹を立てる
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伊藤 モブ
伊藤はそのまま 大きな足音を立てながら通り過ぎようとする
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その態度にムカついた不破は ムスッとした顔で言った
伊藤 モブ
不破は胸ぐらを掴まれ 引き寄せられる
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すると突然ひょこっと顔が現れる
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伊藤 モブ
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伊藤はパッと手を離し ローレンは不破の腕を握り引っ張る
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伊藤 モブ
素早く方向を変え 不破はローレンに連れられ空き教室へと行った
ガラガラとドアを開いて 2人は中へ入る
そしてドアを閉め ローレンは不破の方を向いて手を合わせる
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不破は目を背けながら言う
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ローレンは背伸びをしながら 不破の肩に手を回す
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顔を近づけてローレンは ニパっと笑う
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授業のチャイムが突然鳴る
時間を見て不破は慌てる そしてドアの方へと向かう
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ローレンは教室の奥へと向かい 壁へ寄りかかる
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ローレンへ向かって聞こえるように 大きな声を出す
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ローレンは伸びをしながら言う 窓からもれだした風
髪を結んでいたゴムを取り 赤く長い髪がなびく
儚く美しい姿に見惚れるが ローレンの目は少し曇っているように 不破には見えた
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何となく そっちの方がいい気がしたのだ
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そういって鍵をガチャっと閉める
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不破はおかしな状況に 笑い声が溢れる
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それを見たローレンもまた 少し嬉しそうな表情をする
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2人は話にしばらく夢中になる
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二人は外を見ながら 残念そうな表情をしていた
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少しモヤモヤした気持ちに不破はなる
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不破はさっきとは裏腹に少し嬉しい気持ちになる
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すると窓の隙間から 蝶が入って不破の鼻へ止まる
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慌てて振り払っていると 足を滑らせ かけていた眼鏡が落ちる
ローレンに勢いよく壁ドンをしてしまう
そして
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唇が重なってしまった
不破はひ汗をかく そっと目を開けてみる
目の前には壁しか無かった 下を向くとそこには
しゃがんで顔を隠している ローレンが見えた
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不破はローレンの前にしゃがむ
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急に不破の胸ぐらを掴む
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顔を真っ赤にして言う
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不破は目を丸くする 彼女は居なくとも元カノがいると 思っていたのだ
不破は少し誇らしく満足した気持ちになる
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不破は好奇心が勝つ
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胸ぐらにあるローレンの両手を 壁へ押し付ける
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まだ、頬が赤いままなローレンに 不破はまた唇を重ねる
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舌を入れると 絡ませたり舐めたりする
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溢れ出す声を聞いて不破は 興奮を抑えきれない
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ローレンは目が涙で潤っていく さっきよりも頬が赤くなる
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不破は唇をローレンから離す
ローレンはヨダレを垂らしながら どこか遠い目をしながら泣いていた
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不破は調子に乗りすぎた事に反省する
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ローレンは何も言葉を口から出さず、 呼吸の音だけが響く
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不破は立ち上がり、 ローレンに背中を向ける
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不破はローレンに袖を掴まれた
急いで振り返る
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顔を膝に埋めながら こもった声で言う
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おかえりなさい〜 少し短めでした、すみません🙇♀️
設定置いときますねっ!
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次は♡×500で書きます 誤字は許してください そしてコメントあったら主喜びますっ!! 是非してください!!