テラーノベル
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382
によ
44
#のの色こんてすと
聖奈
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27,203
et
放課後。 帰りの準備をしながら、etがyaに聞いた。
ya
et
ya
yaは少し考えてから、当たり前のように言った。
ya
et
ya
et
ya
yaが笑う。
et
ya
etは渋々カバンを持った。
et
並んで歩く2人。 いつもなら友達と帰るetだが、今日はyaと2人。
ya
et
ya
et
ya
et
ya
yaが笑う。
et
ya
et
etが小走りで追いつく。 そのとき、yaがふと立ち止まった。
et
ya
yaがetのカバンを指差す。
ya
et
慌てて確認すると、本当に開いていた。
et
ya
et
ya
et
いつものように言い合うはずだった。 なのに。 etは少しだけ、胸が変な感じになった。
et
分かれ道
ya
yaが何気なく聞く。
et
ya
et
ya
yaは笑いながら手を振った。
ya
et
yaが笑いながら走っていく。
et
etは頬を少し膨らませた。 でも。 家に帰ってからも、なぜかその言葉が頭から離れなかった。
et
自分でもよく分からない。 ただ、少しだけ。 悪くないと思ってしまった。
コメント
1件
もう、2話目からこの距離感ずるいですよ…!並んで歩くだけなのに、お互いの歩幅とかチャックとか、細かい気遣いにドキドキしてしまいました。etが「彼女さん」って呼ばれて照れてるところ、絶対ちょっと嬉しそうだったし、自分でも気づいてない恋心がじわじわ伝わってきますね。続きが気になる〜!