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はおと/因幡てゐを愛す者
263
こころ
1,440
今日からまた1週間
いつも通り下駄箱を開ける
中にはひとつの紙が入っていた
放課後屋上に来い
咲良
こいし
咲良
こいし
咲良
咲良
こいし
ガラガラ…
最近は冷ややかな目で見られる くらいで特に酷いことはされてない
こいし
こいし
咲良
こいし
こいし
こいし
咲良
こいし
咲良
こいし
こいし
咲良
正直、こんな平和な時間が ずっと続いて欲しい
でもこれが叶うかは分からない
晴琉
こいし
晴琉
3人で喋りながらも 学校を過ごした
放課後
こいし
咲良
こいし
こいし
こいしがそう行って教室を出た
咲良
私もすぐ後を追った
咲良
なにか忘れてるような…
咲良
咲良ちゃーーん!
咲良
特に気にせず玄関へ向かった
こいし
晴琉
咲良
こいし
晴琉
こいし
その時私はひとつ忘れていたことを 思い出した
咲良
こいし
咲良
そこで私は向かった
屋上に
イジメッコ♯
イジメッコ♯
咲良
イジメッコ♯
イジメッコ♯
そう言われて私はもう一人に 取り押さえられ…
ボコッ
咲良
イジメッコ♯
咲良
ボコッ
咲良
イジメッコ♯
イジメッコ♯
咲良
もしそれが本当なら…
私は今まで泳がされてたの…?
そんな…そんなの…
こいし
咲良
イジメッコ♯
イジメッコ♯
こいし
晴琉
咲良
晴琉
晴琉
こいし
こいし
晴琉
こいし
晴琉
ひとつの紙切れがあった
紙に書いてあった内容を見ると…
晴琉
こいし
晴琉
こいし
咲良
咲良
晴琉
晴琉
咲良
私はいつの間にか晴琉の胸に 飛び込んでいた
晴琉
晴琉は優しく私を抱き返してくれた