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ur×et
秋風が吹く放課後
校門を出た瞬間
ふわっと金木犀の香りがした
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
私はurの腕を掴んで
秋フェアをやっているところまで走った
佐倉et
佐倉et
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
風で落ち葉が舞っている
私たちは近くのベンチで休むことにした
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
二人で紅葉を眺める
秋風が吹いて
赤く染まった葉が
ひらひらと舞った
私が景色を見上げていると
鈴木ur
隣で笑い声が聞こえた
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
urの顔がゆっくり近づいてくる
佐倉et
思わず息を呑む
鈴木ur
佐倉et
urの手には
真っ赤な紅葉が一枚
どうやら私の髪についていたらしい
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
少しだけ静かな時間が流れる
佐倉et
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
鈴木ur
佐倉et
佐倉et
鈴木ur
鈴木ur
佐倉et
鈴木ur
鈴木ur
鈴木ur
佐倉et
名残惜しい
それは
秋が終わるのが寂しいからなのか
それとも──。
心に咲く色
#ご本人様には関係ありません
みーこ
8,081
コメント
1件
うわあ、もう秋の風景が目に浮かぶみたい!🍂 etちゃんの「食欲の秋!」からのノリノリな掛け合いと、urくんのツッコミが絶妙で、読んでるこっちまでほっこりしちゃいました。 紅葉がetちゃんの髪についたのを取るときの距離感、めちゃくちゃドキドキしました…「…まぁ秋も」ってurくんが言いかけた言葉、すごく気になります。秋の終わりが寂しい理由、etちゃんの方だけじゃなくてurくんにもあるのかなって思わせる余韻が素敵でした。 次のエピソードも楽しみにしてます!