テラーノベル
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jp.
ya.
jpさん腐女子になってます…!
yajpにょたゆり.?
百合ではないかも
自分のベッドの上でください私はうつ伏せになりながら一冊の本を読んでいた
表紙には小さく書いてある文字
ゆあん×えと
それを見ただけで口元がニヤける
jp.
ページをめくる
yaちゃんがetさんの手を引いて顔を近づけるシーン
jp.
勢いよく枕に顔を埋めながら叫んだ
jp.
足をバタバタさせながらまたページを見る
jp.
jp.
ベッドの上をごろごろ転がる
jp.
ぎゅっと同人誌を抱きしめる
jp.
そしてまたページをめくってからみんなに聴こえないぐらいの声で
jp.
jp.
呟いた
その時、
こんっこんッ(ノック
部屋のドアがノックされた
jp.
ゆっくりドアが開く そこに立っていたのは
ya.
yaちゃんだった
ya.
jp.
私は慌てて同人誌を枕の下に突っ込んだ
jp.
ya.
yaちゃんが部屋に入ってきて、少し顔をかしげた
ya.
jp.
ya.
じ〜っと見られて私の額に汗が滲む
jp.
ya.
yaちゃんはゆっくりベッドに近づく
そして、枕をひょいっと持ち上げた
ya.
jp.
そこにはさっき隠した同人誌
表紙にはしっかり「yaet」とかかれている
一瞬、部屋の空気が固まった
私の顔がどんどん赤くなっているのがわかる
jp.
yaちゃんは本を手に取ってぺらぺらとページをめくる
ya.
jp.
シェアハウスなのを忘れて思いっきり叫んでしまった
jp.
ya.
jp.
yaちゃんは本を閉じて私をじーっと見つめる
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
いつもと違う静かな声
完全に逃げ場を失ってしまった
覚悟を決めてyaちゃんに言った
jp.
jp.
、、、
ya.
yaちゃんが小さくため息を吐いた
ya.
jp.
ya.
ya.
そして、少し困った顔をして
ya.
jp.
私から目をそらして、小さくこう言った
ya.
jp.
ya.
jp.
jp.
yaちゃんは少し寂しそうに笑った
ya.
ya.
ya.
私の顔がぶわぁっと赤くなる
jp.
私は勢いよく立ち上がった
jp.
ya.
なぜかyaちゃんは平然としている
私の頭の中はぐちゃぐちゃになっていた
jp.
jp.
ya.
jp.
急に呼ばれて変な声が出てしまった
yaちゃんは少しだけ眉を下げた
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
誤解されたく無いので私はぶんぶん顔を振った
jp.
ya.
jp.
言葉がつまる。顔が熱い…
ya.
jp.
ya.
ベッドの上にある同人誌を軽く持ち上げた
ya.
jp.
ya.
jp.
jp.
ya.
yaちゃんは少し口を尖らせる
ya.
jp.
ya.
jp.
その言葉に私の心臓がどくんっとなった
頭に思い浮かべるのはyaちゃんとetちゃんが並んでいる姿
……でも
胸の奥がなんだかざわめいた
jp.
ya.
yaちゃんの目が少し大きくなる
私は慌てて口を押さえた
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
jp.
ya.
jp.
ya.
yaちゃんの目が少し柔らかくなる。
ya.
jp.
ya.
jp.
するとyaちゃんは、少しだけ意地悪そうに笑った。
ya.
ya.
jp.
ya.
yaちゃんが同人誌をひらひらさせながら言う
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
ya.
jp.
yaちゃんは、さっきより少し近づいて言った。
ya.
私は口をぱくぱくさせた
そして小さく
jp.
jp.
jp.
yaちゃんが少し笑って
ya.
jp.
ya.
jp.
はい…190タップおつかれ様ですっ!
この2人のラブラブ見たいかったら…
❤︎1000まで押してください…
いける…?
追記
ちょ…みなさん速すぎです
数人しか見られてないけど1000超えた…
…
少しずつ書いていくんで待っといててね^^
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