テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
47
の ゆ _ 🎀 🍑
3,306
mi
の ゆ _ 🎀 🍑
3,053
コメント
14件
naさんにデンジュする!! 押してダメなら引いてみろ作戦だ!!何日か毎日会って、その後に会わなくなったらyaくんも気にするのでは.....?それで気にしたら、それは""脈アリ""というもの!頑張れ!!! 作品好きです♥️
今回もすごく好きです>_< 最後まで見させてもらいます🎵
はーなるほどね、yaくんはツンデレでしたか、はー etさん恋愛マスターだなー!一つひとつの言葉の意味を全て理解している、 naさんも中々なことをしてますね、(語彙力皆無) yaくんやっぱり、naさん気になってますよね!!見送ったりとかね!!! いややっぱ、rinaちゃんの書く物語の登場人物って全員メロいな
na
今日も私の目標は一つ。
雨宮先輩と話すこと。
et
教室を出る私に、えとが手を振る。
na
et
na
et
na
et
笑いながら廊下へ出る。
二年生の教室がある階まで来ると、 自然と足が速くなった。
na
窓際。
友達と話している雨宮先輩を見つける。
話しかけようかな。
でも友達と話してるし……。
迷っていると。
na
雨宮先輩と目が合った。
一瞬だけ。
ほんの一瞬だけ。
na
na
na
そんなことを考えていると。
ya
na
名前を呼ばれた。
しかも。
向こうから。
私は慌てて駆け寄る。
na
ya
今日も短い返事。
でも。
その後。
雨宮先輩は私を見て、小さくため息をついた。
ya
na
思わず笑顔で返事をする。
na
ya
na
少しだけ不安になって聞く。
すると雨宮先輩は少し考えてから。
ya
またその言葉。
でも。
前とは少し違う気がした。
na
ya
na
私が笑うと。
雨宮先輩は小さく息を吐く。
ya
na
ya
na
ya
その瞬間。
チャイムが鳴った。
ya
na
ya
na
私は急いで階段へ向かう。
走りながら振り返ると。
雨宮先輩はまだそこに立っていた。
一瞬だけ。
ほんの一瞬だけ。
口元が緩んだ気がした。
na
教室に飛び込む。
et
na
et
na
et
na
et
na
et
えとは笑いながら頷く。
et
na
et
私は窓の外を見る。
雨宮先輩。
今日も少しだけ。
距離が縮まった気がした。