テラーノベル
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※🔞 ※モラクス時代です 半龍えっち(尾と角) ※細かいことは気にしない方向け ※付き合ってないけど両想い(お互いなんとなく相手の感情に気付いてます) ※結構激しめです
それでもいい方のみお進み下さい
魈 side
帝君の洞天内は、ひどく重い空気を纏っていた 入っただけでくらりとしためまいに襲われる
恐る恐る帝君の気配を辿って奥へと進んでいく
モラクス
辿り着いた所には、息の荒い、龍の尾と角を表している帝君が寝台へ座っていた
モラクス
魈
魈
モラクス
モラクス
魈
帝君には、龍の本質の方が多い部分もある
それ故、何百年かに1度といった頻度で神力と仙力が暴走する時期、このように動悸や半龍化、強制的な発情状態といった症状が7日間程続くのだという
...が
7日間この症状を引き摺らない方法がある
魈
魈
モラクス
魈
神力を手っ取り早く出す方法は、精を吐き出すこと...つまり伽だ
そもそも女でない上に子供のような体つきの我では、伽のお相手など務まらないかもしれない
魈
腕を強引に引かれ、寝台へ組み敷かれる
ぎらつく眼光と荒い呼吸は、何時もの帝君が持ち合わせる余裕を取り払ってしまっているように思えた
魈
モラクス
モラクス
魈
躊躇する目を向ける帝君に、きちんと意志を伝えるため少しだけ表情を緩める
魈
言い終わると同時に噛み付くように唇を奪われる
獣のような深い口付けは、思考を溶かすのに丁度よかった
ちゅく...ッ♡くちっ♡くちゅ♡
魈
モラクス
息が続かなくなるのを察し離れてくださるもすぐにまた舌が入れられ、それを繰り返される
飲み込みきれなかった唾液が口の端から垂れていく感覚など、今はどうでもよかった
魈
モラクス
魈
モラクス
魈
モラクス
余裕のない顔で再び口付けられる
先程よりも荒く、深い口付けだった
くちゅっ...ちゅく、♡ぐち♡
魈
息が続かなくなり肩を押してみるがびくともせず、逆に両手を寝台に押さえつけられてしまった
ぐちゅっくち♡ちゅく♡♡
魈
モラクス
ぐりっ♡
魈
口付けが終わったと思ったら、下半身の熱を刺激され思わず声を上げてしまう
急いで口を両手で覆ったがそれに帝君が気付かないはずもなく、妖艶に笑い腰帯を解き始めた
モラクス
魈
モラクス
そんな言われ方をされ断れるはずもなく力無く頷く
すると口角を上げ、予告もなしに我の熱を扱かれた
ぐちっ♡ちゅこ♡♡
魈
モラクス
魈
言葉の通り激しい愛撫をされ、つられてすぐに達してしまう
息を整える間もなく、我の白濁を手に拡げ、そのまま後孔へ指を滑らせていった
モラクス
魈
魈
モラクス
モラクス
魈
突然指の動きが激しくなり、前立腺を強く押される
おずおずと見上げると、そこにはむっとした帝君の顔があった
ぐちゅっ♡ぐちゅ、くちゅ♡♡
魈
モラクス
ぐちっ♡ぐちゅぐちゅっ♡♡
魈
ぐりゅっ♡♡
魈
モラクス
ちゅっ、ぐちゅっ...♡
魈
ずっと頭がふわふわする
帝君から与えられる熱が気持ちいい
なにも、かんがえられな____
モラクス
魈
モラクス
帝君の尾が片足に絡みつき、そのまま持ち上げられる
もう片やの足は帝君の手で押さえられ、後孔に帝君の熱が宛てがわれる
魈
ばちゅんっ♡♡
魈
モラクス
一気に奥まで貫かれ、目の前がチカチカする
落ち着く間も与えられぬまま、律動は再開された
どちゅっ♡ぱちゅ♡♡ばちゅっ♡
魈
モラクス
魈
口付けされるとともに口から微力の神力が流れてくる
大きな尾は足に絡みついたまま案ずるように足の先をなぞっていく
些細な刺激でさえも快楽に変えてしまう ...おかしい、普段はここまで敏感では無いはずだ
我の身体は、おかしくなって____?
ぐぷっ♡ごちゅっ♡ぐちゅ♡♡
魈
モラクス
モラクス
魈
愛しげにすくわれた我の髪は、普段深緑のはずが毛先は淡く金色に染まっていた ほんのりと光を纏っている毛先は、体内に帝君の岩力が宿り、我の風元素と上手く反応し、循環している事を意味する
モラクス
魈
モラクス
魈
言い終わる前に口付けられ、先程よりも多くの神力を体内に流されてゆく
内側から温かくなると同時に先程よりも敏感になってしまい、腹の中の熱をより感じてしまう
魈
もうこれ以上快楽を与えないで欲しいと懇願しようにも、言い終わる前に口を塞がれてしまいどうにもならなくなってしまう
すっかり帝君の神力を取り入れてしまった身体は、快楽で思考をどろどろと溶かしていった
どちゅっ♡ごちゅっ♡♡ぐりゅ♡
魈
びゅるるっ♡
モラクス
ごりゅっ♡♡♡
魈
モラクス
モラクス
どちゅっ♡とちゅ♡ぱちゅっ♡♡
魈
モラクス
ばちゅんっ♡♡
魈
獣のように激しい行為は、我が気を落とすまで続いた
〜翌朝〜
魈 side
魈
目が覚めると、帝君に後ろから抱きつかれた状態で寝台へ横になっていた
魈
呼びかけてみても応答がないので、恐らく身体を休め仙力と神力を調整しているのだろう
昨夜何度か精を出していただいたので恐らく帝君はもう大丈夫だ その証拠として、角も尾も消え、呼吸や雰囲気も正常に戻っている
...が
どうやら昨夜 神力を流されすぎてしまったらしい
魈
こんな腑抜けた様を帝君に見せる訳には____
ごそ、
魈
なんとか帝君を起こさないよう起き上がり、寝台を後にしようとした
____そのときだった
ぐいっ
モラクス
魈
先程はなかったはずの大きな尾を腰にまわされ、寝台へ引き戻される
モラクス
魈
尾が消えたと思えば腕を腰にまわされするすると撫でられる
モラクス
モラクス
後ろからなので表情が見えないが、いつもより少し低い声だ
魈
モラクス
魈
耳元で囁かれ、敏感になっている身体がいやでも反応してしまう
それを見て気を良くした帝君が、あえて耳元で話して我の反応を楽しんでいるのが分かった
魈
モラクス
魈
腰へ当てられた手からほのかに神力が体内へ入れられる
身体の中の力は、応呼するように回り始めた
モラクス
魈
モラクス
モラクス
魈
力の乱れは治まっているのに、一体何が足りないと言うのであろうか
考える前に口を塞がれ、身体の中の熱はひろがっていくのだった
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
コメント
7件
最近原神始めたんですけど、このカプめっっっっっちゃ好きかもです、、、!
もうほんとうに最高です。 ハート10000個送らせていただきたい位です。いつもありがとうございます!
もぉぅ最高ですやぁん