(このお話は主の完全なる妄想です)
廉
なぁ、紫耀
紫耀
う?何?
廉
今日、仕事終わり飯食いに行かん?
話したいことある。
話したいことある。
紫耀
あ、うん。いいよ!
紫耀
(紫耀の頭の中)
話したいことって何かな?
話したいことって何かな?
そして、仕事終わり (居酒屋にて) あ、個室です。
廉
ねぇ〜紫耀
紫耀
うん?
廉
あの俺な、、、
紫耀
うん、、、
廉
ジャニーズ辞めようと思う。
紫耀
は?意味わかんないだけど怒
紫耀
なんで、そう思うわけ!
やっとデビューできたっていうのに!!
やっとデビューできたっていうのに!!
廉
なんかもう、アイドルの自分が嫌なんよ
廉
もちろん、紫耀が嫌って言うなら辞めんよ
紫耀
そんなん、嫌って言うに決まっとるやろ!怒
紫耀
一緒に頑張ってきたメンバー(仲間)が辞めるとか言ったら、、、
紫耀
悲しいし、、、
紫耀
廉が辞めるなら俺も辞める!
廉
それは嫌や
紫耀
じゃあ、廉が事務所辞めるなんてしないでよ。
廉
ごめん、、、
ちょっと考えさせて
ちょっと考えさせて
紫耀
この間に、辞めるとかなしな
廉
おん、
そして、3日後
廉
紫耀。ちょっといい?
紫耀
うん
紫耀
(紫耀の頭の中)
この間のことかな?
この間のことかな?
廉
俺、辞める
紫耀
、、、
紫耀
それで本当に廉はいいの?
廉
それは、、、
紫耀
俺が支えるから
廉
それが嫌なんよ
紫耀
メンバーに頼るのがなんで嫌なの?仲間じゃん泣
廉
だって、迷惑掛けてしまうやん泣
紫耀
それでも良いんだよ!泣
廉
ホンマにいいん?
紫耀
うん、いいんだよ
廉
迷惑とか思わん?
紫耀
思わんよ
廉
泣
廉
やっぱ俺、辞めん
紫耀
うん、良かった泣
紫耀
これからも頑張ろうな
廉
うん
そして、2人はこれからも支え合いながら共に進んでいくのであった。






