今日は久しぶりの6人揃っての仕事だ
俺は直弥を1人にしたくなくて一緒に仕事場へ向かった
1番最後に来た颯斗はバツが悪そうにしている
哲汰
颯斗
直弥のことを話そうと思う
やっぱり直弥は颯斗じゃないと、、
気づくと直弥がいなかった
哲汰
玲
玲
昨日の写真が頭にチラつく
哲汰
そう言って楽屋を飛び出した
記者
トイレから出ると声をかけられた
そしてすぐ口を塞がれ意識が遠のいていくのがわかった
直弥
目が覚めると目の前にはあいつがいた
直弥
声を出そうにも口になにか貼られていて上手く出ない
記者
記者
記者
あいつはそう言って俺の首筋に顔を落とす
記者
こわい
全身が震えあがるのがわかる
あいつはそのまま俺の下半身を触ろうとする
俺は必死に抵抗しようとする
ドンッ
記者
記者
記者
そう言って口のものを剥がしそれをねじ込む
そしてあいつは唇を重ねてきた
記者
こわい
こわい
直弥
直弥
トイレを探しに行っても直弥はいなかった
俺はとても嫌な予感がした
楽屋に戻る
哲汰
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
哲汰
哲汰
哲汰
颯斗
颯斗が俺の胸ぐらを掴む
玲
玲
玲
玲
そう行ってみんな楽屋を出て直弥を探しに行った
どこを探しても直弥は見つからない
さっきの哲汰が気になる
危ないヤツってなんだよ
なんで俺に話してくれなかったんだよ
ドンッ
颯斗
俺は音が聞こえた方へ向かった
コメント
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きたぁぁぁぁぁ!え、最高すぎます! 神作品過ぎてやばい
続きっていつ出ますか?
続き楽しみにしてます!!