tt
なぁ、助けてくれんか…?
ur
どうしたの?
tt
俺、ターゲットにされてるんよ…
ur
え…?
hr
それ、大丈夫なの…?
tt
大丈夫ちゃうわ…!
ur
待って待って、誰に?
tt
あの人達や…
hr
あの人達…か…
tt
何か、知っとるん?
hr
いや、、
ur
とにかく、やばいね…
ur
ttを守ってあげよ
hr
うん
siv
おい
jp
ん?
siv
ttの周りに守りが入ったぞ…
jp
まじか…
siv
ちょっと…警戒していくぞ…
jp
そうだな……
siv
まず、こっちに行こうぜ
siv
遠くから見るぞ
jp
うん
先生
じゃあ、今回は
先生
ドッジボールをしようかな
みんな
いぇーい!!
siv
…
jp
…
先生
チームを決めるぞ〜
みんな
はーい
先生
じゃあ、こことここ
先生
あっちな〜
ur
え、ねぇHrくんttと同じだよ!
hr
よかった〜
tt
…
tt
お、同じチームやん!
ur
そうだよぉ!
tt
よかったぁ
hr
ww
hr
それでさ?なんでターゲットにされてるの?
tt
それが、分からんのよ
tt
何もしてないし…
ur
そうなんだ…
ur
でも、そのうち分かるよ
hr
うんうん
tt
わかったわ…
数分後
ポツポツ
tt
ん?
siv
雨降ってきた
jp
そうだね
tt
雨降ってきた…
先生
雨が降ってきたな
先生
みんなー!すばやく体育館へ移動だ!
みんな
はーい!
先生
よーし
先生
じゃあ、そろそろチームを変えるかな〜
先生
みんな〜!チーム変えるぞ!
ur
えぇ…まじか……
hr
tt…
tt
チーム変えるのか…
siv
チーム変えるってよ
jp
…同じになるのかな。
siv
どうだろうな
先生
こことここ
先生
あっちだ
tt
ゲッ…
tt
あいつらと同じやん
tt
ur達は、そっち行ったし…
tt
(あぁ〜!最悪!)
siv
…
jp
……
tt
…(やっぱ…怖ぇ…)
tt
あ、
tt
(やべ、目を合わせないようにしてたらぶつかってしまった)
tt
す、すみまs
dn
え、わわわ
tt
なんだ、dnか…
dn
なんだよ!悪いか〜?
tt
いや?
dn
てか、どうしたの?
dn
そんな冷や汗かいて、
tt
なんでもないわ
dn
なんか、あったら
dn
いつでも僕に言ってね!
tt
わかった
tt
ありがとうな
dn
うん!
jp
お前…
tt
ビクッ
jp
(また、ナイフを出した)
siv
ここでは、よせ!
jp
、、、
jp
あいつと喋るな…
tt
…なんで?
jp
あいつは、情報屋だ
siv
だから、なんでも話すとやばいことになる
tt
そ、そうなんや…
tt
だから、なんかあったらいつでも僕に言ってねって言ってたのか
siv
そうだな…
jp
…
tt
あ、あのさ…
tt
なんでいつも表情が、ないの?
siv
…知らない
siv
俺には、何も分からない
tt
え、、
siv
小さい頃…からないんだよ……
tt
へぇ…そして、君も!
tt
なんでいつもフード被っているの?
jp
そ、それは…
tt
フードとっても良くないか?
tt
視界悪くなるで?
tt
((フードに、手をやった
siv
やめろ!
tt
ビクッ!!
みんな
え、、、なになに
ザワザワッ
先生
みんな〜!静かにしろ!
先生
みんなは、ドッジボールをしていて!
先生
どうしたんだ?
siv
この人が((指を指した
siv
jpのアッ
jp
…ッ!
jp
名前言うなよ…
siv
もういい、
siv
jpのフードに手をやったんだ
siv
そして、大声でやめろって言った
先生
そうか…
先生
じゃあ、なにも無いって事でいいのか?
siv
はい
先生
わかった
tt
…ご、ごめん
siv
大丈夫…
tt
フードの下どうなってるの?
jp
…
siv
jpは、照れ屋なんだ
siv
あと、他の人と目が合うのも苦手なんだ
tt
そうなんやな…
tt
てか、名前jpなんやね…
jp
そうだよ
tt
結構ええ名前やん!
jp
え、、?
siv
…
siv
良かったじゃん
tt
なんか、あったの?
siv
jpは、「jp」って名前嫌だったんだよ
tt
そうだったんだ…
tt
ニコッ!
jp
…チラッ
jp
…ふふ
tt
ん?笑った?
jp
いや…?







