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ぼんさん
ドズル
おんりー
ぼんさん
ドズル
ドズル
ぼんさん
ドズル
ぼんさん
ぼんさん
…話すしかないんだな。
ぼんさん
ぼんさん
俺は楽しそうだったから3年間卓球部でやってきた。
3年になった春
新入生の中に1人
ボロボロな子がやってきた。
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
俺は明るく振舞った。
その後も
おんりー
おんりー
ぼんさん
おんりー
とても堅苦しいと思ってた。
よく顔色をうかがってるように見えた。
そんな所が
俺に似てると思ったんだろうな。
…ある日
おんりーは傷だらけで今にも倒れそうな状態で部活に来た。
おんりー
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
…俺が服薬している薬の匂いがした。
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
とても驚いた表情をしていた。
おんりー
今にも泣きそうで、辛そうなのを隠すような笑みだった
いや、笑みにすらなってなかった。
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
おんりー
それから暫くして
おんりー
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
そこから俺らは一緒だった
おんりーが苦しそうな時もずっと。
で卒業が近くなってきて…
ぼんさん
クラスメイト
クラスメイト
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
おんりー
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
この時俺は
大事なことを言われた気がした
それでも聞き取ることができなかったんだ。
おんりー
"お互い他人だと思って接しませんか?"
ぼんさん
俺だってこんなの忘れたかった。
その時は快く快諾した。
でも_
とっっても、切ないと思ったんだ
ぼんさん
ぼんさん
そんなことを言ってその日は帰った。
そして_
ぼんさん
微妙な色をした桜を首が痛くなるほどずっと見上げて
俺は卒業した。
曖昧で、なにか表しがたいようなくすぐるような…
でも、そんなの気にしていたら苦しくて
俺は考えるのをやめた。
ぼんさん
おんりー
おんりー
ドズル
ドズル
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
おおはらMEN
ドズル
ぼんさん
ぼんさん
ぼんさん
ドズル
おらふくん
おんりー
おんりー
俺はほんとは覚えてた。
なんならぼんさんより深くぼんさんのことをずっと考えてきたから。
でも切り替えることを選んだ。
今でも、罪悪感で胃がムカムカする時がある。
おんりー
だから、そんな事がバレないように嘘を吐く。
ぼんさん
ぼんさん
おおはらMEN
おらふくん
ドズル
おんりー
…あれ
空気、軽くて吸いやすかったはずなのに…
苦しい…??
ドズル
ぼんさん
おおはらMEN
おらふくん
おらふくん
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
虚無感。
今はもうとにかく…
"死にたい…"
それしか考えることができなかった。
おんりー
おんりー
おんりー
おおはらMEN
ドズル
おらふくん
おんりー
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
おおはらMEN
ドズル
おらふくん
ぼんさん
ドズル
おらふくん
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
きらきらしてる
…俺には眩しすぎる。
おんりー
おんりー
バッシャ---ン
おんりー
クラスメイト
クラスメイト
A
おんりー
あれ
今までそんな苦しくなかったのに
急に…胸が圧迫するような…
…くるしい。にげだしたい、
おんりー
A
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
こんなとこで勝手に恐怖を感じて
勝手に苦しむ自分が嫌い。
おんりー
おんりー
…もう虚無感でいっぱいいっぱいで
何も楽しくなくて
ただ全てが嫌悪。
おんりー
おんりー
俺を…殺して!!!
殺して!!!
ドズル
ドズル
コメント
12件
私とほとんど一緒だあ
一気見しました、 続き待ってます! なんかもう、うちと似て……やっぱなんでもないです。 無理せず、頑張ってください!
あ、好k(((