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これはちょっと前の話。
私が11の頃です。
※フィクションです。
千夜月
千夜月
当時は反抗期でグレてました。
しかもおまけに、世間知らずでした。
独り言を喋ってる時、 突然知らない人に話しかけられました。
千夜月
千夜月
千夜月
あの時は、 お金が大好きでした。
千夜月
千夜月
そして私はその初対面の方に ついて行きました。
これが間違えでした。
その人は、40代ぐらいのおじさんでした。
ちょっと汗臭くて、
太ってました。
私はただ単におじさんについて行きました。
約10分歩いたら、
繁華街に到着しました。
千夜月
そう、おじさんが渡してきたのは、
銃でした。
千夜月
千夜月
「とにかく逃げないと。」
これしか考えて無かったです。
千夜月
サイレンの音が近ずいてきてる。
千夜月
気づいた時にはあのおじさんはもうとっくに去っていました。
千夜月
この時、私には2つの選択肢がありました。
「逃げる。」か「このまま捕まる。」
どっちでも良かった。
でも、まだ捕まりたくない。
と言う気持ちが強かった。
だから、「逃げる。」を選択しました。
千夜月
走り出した。
そしたら…2人の男性を見つけました。
千夜月
千夜月
罪を擦り付ける。
これはとても悪い事。
だけど。
千夜月
私はその人達に銃を放り投げて
逃げました。
千夜月
「 視点」
ガチャ
タ ッ タ ッ タ
ピーポーピーポー
千夜月
千夜月
千夜月
千夜月
千夜月
こっち行ったよな
うん♡
千夜月
数分後、
私は逃げ切った。
……
𝓝𝓔𝓧𝓣 𝓢𝓣𝓞𝓡𝓨……