◯◯
私は◯◯。BTSのメイク。
◯◯
でも、まだアシスタント
◯◯
私はメンバーの中でJIMINが好き
◯◯
前は推しだったけど、今は好きな人になった。
◯◯
でも、絶対に届くはずない
◯◯
住む世界が全然違う
先輩
◯◯ー
先輩
メイク、やってみる?
◯◯
でもアシスタントの私でいいんですか?
先輩
実際、メイクの実力は高いんだからいいでしょ。
先輩
じゃあ、JIMINさんをお願い!
先輩
JIMIN!今日は◯◯がやります!
先輩
メイクの実力は高いんで大丈夫です!
JIMIN
OKです!
◯◯
お願いします!
JIMIN
よろしく!
◯◯
じゃあ、やります!
10分後
先輩
まだ、時間あるからゆっくりやってていいよ!
先輩
みんなは先いっとくね!
◯◯
了解です!
JIMIN
◯◯ちゃんメイクうまいね!
◯◯
ありがとうごさいます!
JIMIN
あと、タメでいいよ!
◯◯
うん!
◯◯
じゃあ、リップ塗ります!
JIMIN
ねぇ、◯◯ちゃん
JIMIN
顔もうちょっと近づけて。
◯◯
はい?
◯◯
とりあえず塗りますよ。
JIMINが◯◯の顔を自分の方に近づける
◯◯
えっ?
JIMINの唇が◯◯の唇に重なる
JIMIN
僕、知ってるよ
JIMIN
◯◯が毎日遅くまで残ってメイクの練習してるの
◯◯
えっ?
JIMIN
いつも頑張っているご褒美!
JIMIN
僕と付き合って?
◯◯
私でいいんですか?
JIMIN
逆に◯◯じゃないとダメ
JIMIN
◯◯に一目惚れしてたから
◯◯
もちろんです!
◯◯
私もJIMINさんが好きだったんです。
JIMIN
よかったー
JIMIN
よろしく!
◯◯
こちらこそ!
主
多分、久しぶりに出しました!
主
最後まで読んでくれてありがとうございました!






