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2 - 絶対に届かない。

♥

15

2022年05月26日

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◯◯

私は◯◯。BTSのメイク。

◯◯

でも、まだアシスタント

◯◯

私はメンバーの中でJIMINが好き

◯◯

前は推しだったけど、今は好きな人になった。

◯◯

でも、絶対に届くはずない

◯◯

住む世界が全然違う

先輩

◯◯ー

先輩

メイク、やってみる?

◯◯

でもアシスタントの私でいいんですか?

先輩

実際、メイクの実力は高いんだからいいでしょ。

先輩

じゃあ、JIMINさんをお願い!

先輩

JIMIN!今日は◯◯がやります!

先輩

メイクの実力は高いんで大丈夫です!

JIMIN

OKです!

◯◯

お願いします!

JIMIN

よろしく!

◯◯

じゃあ、やります!

10分後

先輩

まだ、時間あるからゆっくりやってていいよ!

先輩

みんなは先いっとくね!

◯◯

了解です!

JIMIN

◯◯ちゃんメイクうまいね!

◯◯

ありがとうごさいます!

JIMIN

あと、タメでいいよ!

◯◯

うん!

◯◯

じゃあ、リップ塗ります!

JIMIN

ねぇ、◯◯ちゃん

JIMIN

顔もうちょっと近づけて。

◯◯

はい?

◯◯

とりあえず塗りますよ。

JIMINが◯◯の顔を自分の方に近づける

◯◯

えっ?

JIMINの唇が◯◯の唇に重なる

JIMIN

僕、知ってるよ

JIMIN

◯◯が毎日遅くまで残ってメイクの練習してるの

◯◯

えっ?

JIMIN

いつも頑張っているご褒美!

JIMIN

僕と付き合って?

◯◯

私でいいんですか?

JIMIN

逆に◯◯じゃないとダメ

JIMIN

◯◯に一目惚れしてたから

◯◯

もちろんです!

◯◯

私もJIMINさんが好きだったんです。

JIMIN

よかったー

JIMIN

よろしく!

◯◯

こちらこそ!

多分、久しぶりに出しました!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

15

ユーザー

この話めっちゃ最高! そして、ちょっと助けて! 話の続きが思いつかん!

ユーザー

続き楽しみ!!

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