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釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
釜屋 蓮華
数年前…
あの時、何もかもが退屈だった。
らいと(中学時代)
らいとの母
床にバックを置いてから、俺は適当に テレビを付けた。
らいと(中学時代)
何かのオーディション番組だった。
キラキラ光ってて、堂々と立っていた。
その中でも、特に目に入ったのは…
〈 憧れで終わるのではなく、憧れから 夢を始めるんです。
らいと(中学時代)
その言葉に、俺は照らされた。
そこが俺の、始まりだった…
明雷 らいと
高一、俺は芸能界に入った。
あの日、テレビで見た"モデル"に 憧れたからだ。
ロゼ
明雷 らいと
突然、後ろから声をかけられた。
その声は、何度も聞き覚えのある声だ。
明雷 らいと
ロゼ
明雷 らいと
そう、この人こそが、俺の憧れ…
ロゼ
でも、いざ入ってみると…
明雷 らいと
あこがれとは、全然遠い場所に居た。
ロゼ
明雷 らいと
明雷 らいと
ロゼ
明雷 らいと
ロゼ
ロゼ
明雷 らいと
明雷 らいと
ロゼ
明雷 らいと
明雷 らいと
これが、チャンスだと思ったんだ…!
コメント
5件
ここで言っていいかわからないが、よければグループメンバーになってください! 嫌だったら全然断っちゃって大丈夫! あと、今回のお話もめっちゃいい👍