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あれから数日。

俺たちはスーパームーンの日まで住み込みで家事や手伝いをすることになった

おばあちゃんは神社の管理や、お寺の管理をしていて

掃除がたくさんあるため、それを手伝っていた

どぬとか、なおにいは、俺を生き返らせるための準備を手伝ってくれている。

mf

こっちできたよ~

na

ありがとうございます!

et

この部屋広くて終わらないかと思ってたけど、意外とすぐ終わりそう!

mf

だねぇ~

今は俺たちが寝ている部屋を掃除している

がらがらっ?

dnk

みてみてぇ~!!!

mf

na

どうしたんですか?

dnk

この水晶にうつってるの、もふくんだよ!

mf

ぇ?

dnk

すごいっ!生き返ることが確定になってきたね!

nokr

水晶は人間の未来しか映しませんもんね

na

じゃあそのもふくんは幽霊じゃないってことですか!?

dnk

そういうこと~

mf

すご!笑

ばあちゃん

後1週間弱でスーパームーンだから、念入りに準備しているけど、こんなに運がいいだなんてねぇ

ばあちゃん

これはきっと、神様が味方になってくれたのよぉ

tty

よかったぁぁぁぁぁ!!!!

et

うるさっ

mf

急に出てこないでよ

dnk

びっくりしたぁ...

tty

ごめんごめん笑

tty

嬉しくてつい

jp

嬉しくの域じゃねぇだろ笑

na

じゃぱさんも急にですけどね

jp

あれ

それから1週間

rn

慣れてきましたね!

yan

掃除なんて、お安いご用よ!

hr

とてつもなく広い範囲を掃除したから、自信がついた?

ur

そうじに自信なんてねぇだろ笑笑

sv

たしかに笑

あれから俺は、ずっとドキドキしていた。

mf

姥ーっ

jp

もふくん 、 大丈夫?

mf

っ 、 うん!

mf

ちょっとぼーっとしてた笑

あの水晶通り、生き返れるのかすごくふあんだった

もちろん 、 みんなのことは信じてる

けど 、 やっぱりちょっとしんぱいだった

ばあちゃん

ぅ~ん 、

dnk

dnk

どうしたの?

みんなが掃除をしている間に、おれとばあちゃんは翡翠の石を調べまくっていた

ばあちゃん

いやぁね 、 道具はそろってるから 、 スーパームーンになれば行けるはずなんだねど

ばあちゃん

翡翠の石に靄がかかっているでしょう?

ばあちゃん

これは本人になにかがある証拠なんだよ

dnk

本人って 、 もふくん?

ばあちゃん

うん 、 きっと不安なんだろうねぇ

ばあちゃん

失敗したらもう消えてしまうからね

dnk

生きるか 、 消えるか 、 なの?

ばあちゃん

そうだねぇ、

ばあちゃん

不安を取り除いてあげてくれ

dnk

うん 、 わかった

dnk

と 、 いうことで!!!

dnk

もふくんと個人面談です!!!

mf

個人面談 、 ?

dnk

翡翠の石に靄がかかってるので 、 何か不安なのかなと!

mf

ッ 、

この感じは、図星か 、 、

dnk

なにかあった?

mf

ううん 、 俺が信用しきれてないだけ 。

mf

ごめん 、 準備してくれてるのに

dnk

まぁ 、 無理はないよ。

dnk

失敗したら、もう2度と会えないからね

mf

っ 、 それ 、 っッ 、 知ってるの 、 ?

dnk

ぅん 、 ばあちゃんから聞いた

dnk

けど 、 信じて 。

dnk

俺はもふくんとこの世界で人間として一緒に生きたい

dnk

会えなくなるのはいやだからね

dnk

だから 、 俺の命をかけるから 、 信じて。

dnk

不安だと 、 儀式さえもできないの

mf

......うん 、 よろしくね

やっと 、 信じてくれたかな 。

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