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凪 誠士郎

ねぇ、起きてよ

勿月 美草

は、、い…

寝てしまったみたい

何分経ったのだろう

勿月 美草

…わっ

驚き後ろに下がった

ドンッ

鈍い音が教室に響く

勿月 美草

ッ〜〜!!

声にならない声が出た

凪 誠士郎

大丈夫?

まぁ、状況を説明しますと

凪の膝の上に美草が向かい合わせに乗っており

それに驚いた美草が後ろに下がったら机に腰あたりをぶつけた感じです

勿月 美草

何でこんな事に…?

回らない頭で考えた

凪 誠士郎

あの後、寝たから

あの後…?

勿月 美草

(そっか…あの後、すごい眠たくなって温かくて寝たんだ)

勿月 美草

ご、ごめんなさい…

勿月 美草

でも別にここまでしなくても…

勿月 美草

そこら辺に寝かせておけば良かったのに…

凪 誠士郎

そう言うわけにはいかないし…

凪 誠士郎

しかも、冷たかったから

勿月 美草

暖めてくれたのなら感謝します

勿月 美草

ありがとうございます

勿月 美草

でも、アレを誰かに見られたら…

凪 誠士郎

別に俺は問題ない

勿月 美草

…私に問題が

つべこべ言わず早く立たないと

痛める腰をさすりながら立った

凪 誠士郎

痛そう

勿月 美草

(誰のせいでこんな事に…)

凪は悪くないですね

勿月 美草

そういえば、どうしてこんなに早い時間に?

勿月 美草

御影さんは?

凪 誠士郎

朝練で早く来た

凪 誠士郎

玲王は片付け

勿月 美草

なるほど…

痛みで中々話が入ってこない…

凪 誠士郎

そんな事言う君は?

勿月 美草

えっと…

勿月 美草

(何で早く来たんだろう)

今朝のことを思い出した

勿月 美草

(そうだ。体調悪くてサラなら気づくと思って早く来たんだ)

それに頭が回ってなかった

勿月 美草

あー、、何となく?

凪 誠士郎

へぇー

勿月 美草

(聞いておきながら興味なしですか…)

凪 誠士郎

まぁ、今日は帰るか保健室で休んだら?

勿月 美草

どうしてですか?

凪 誠士郎

体調悪いでしょ?

勿月 美草

そんな事ないです

凪 誠士郎

顔色悪いけど

勿月 美草

気のせいかと

凪 誠士郎

…まぁ、別に良いけど

勿月 美草

(気にしなくても良いのに)

凪 誠士郎

また、倒れても助けられないからね

凪 誠士郎

てか、助けるとも思わない

勿月 美草

別に求めてないので

凪 誠士郎

まぁ、気をつけなよ

説教ではないけど説教に似たものを感じた

毎回、ここ書く内容ないんですけど

何書けば良いのでしょうか

てか、もうここなしでそのまま話を終わらしても良い気がする

いきなり終わるのって変ですか?

それでは〜

病名が欲しかった

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