主
どうも主です
主
言う事ないんで
主
行ってらっしゃい!
シュルルルルル、パッ
?
ここは…
?
さっきいた場所とあんま変わんねぇじゃねえか!
ミヤ
そう思うならそこら辺にいる人に聞いてみなさいよ
女子高生1
いや、それはさすがに言い過ぎじゃん笑
女子高生2
えぇ?そんなことないよ〜
女子高生1
もう、ガチめにおもろい笑
ミヤ
ほら、あそこにちょうどいい人がいるでしょ
?
ヘッ、お前らが間違ってるって教えてやるぜ!
?
おい、そこの女
女子高生1
え、何こいつ
?
お前何属性だ?
女子高生2
はぁ〜?属性?何?そんなん周りが決めるもんじゃん
?
はぁ?お前らこそ何言ってんだ?
?
炎属性だとか、水属性とかあんだろ?
女子高生1
え、何笑おじさんそんな歳で厨二病なわけ?笑
女子高生2
えー笑ヤバ笑
?
お、おじさん?
?
すまない
?
私の部下なんだ
女子高生1
え!やば!めっちゃイケメンじゃん!
女子高生2
あ、あの連絡先ください!
?
レンラクサキ?なんだいそれは?
女子高生2
え?嫌だなぁ
女子高生1
スマホ出してくださいよぉ
?
スマホ?なんだそれは?
女子高生2
おじさんには聞いてないよ!
?
お、おじ!
カナタ
(*´艸`)ププあいつらめっちゃ困ってんじゃん
チカ
カナタ、笑ったら失礼だよ…
カナタ
だってさっきまであんなに偉そうにしてたんだぜ?(≧з≦)プププ
ミヤ
仕方がないわ、あの人たちは来るのが初めてみたいだから
セイ
うん!だが、積極的になるのはいいことだと思うぞ!
ミヤ
貴方は何にも分かってないわね…
チカ
ミヤさん、いつもお疲れ様です
ミヤ
そう思うならどうにかしてよ、これ
カナタ
どうしようもないんじゃない?
セイ
ん?何がだ?
ミヤ
いや、なんでもない
ミヤ
そろそろ帰りましょ
カナタ
えー、もうちょい見てようよ
ミヤ
いや、これ以上いると色々と面倒だわ
チカ
大人しく帰ろ?
カナタ
(´-ε-`)
セイ
よし!帰るぞ!
シュルルルルル、パッ
?
!?今度はどこだよ!
ミヤ
私たちのオフィスだ
セイ
これで信じたか!
?
……あぁ、にわかに信じられないが
?
あの女性が来ていた服は私たちのは違っていたし、言葉もあまり通じていなかったみたいだしな
?
…信じられないがな
セイ
そうか!なら良かった!
セイ
じゃ、謝ってくれ!
?
は?
セイ
チカとカナタにだ!
?
…そうだな
?
知らなかったとはいえ、失礼な態度をとった
?
申し訳ない
?
…悪かったよ
カナタ
うーん、どうしよっかなぁ〜
チカ
カナタ
カナタ
分かってるよ
チカ
貴方たちからしたら信じられないのは当然ですので
カナタ
気にしてないよ
?
…ありがとう
ミヤ
じゃあ、とっとと帰ってもらいましょうかね
?
?
?
?
ヒュゥゥゥゥゥ
?
!?なんだ
?
この光は…
ミヤ
これで貴方たちは元の世界に帰れるわ
セイ
短い間だったが楽しかったぞ!
カナタ
それ、セイさんがいうことかなぁ?
?
フフッ、こちらこそ世話になった
ビュンッ
ミヤ
……さぁ、昼食にしましょ
カナタ
わぁーい!僕、焼肉弁当!
セイ
何!俺の分は!
チカ
ちゃんとありますから…
ミヤ
はぁ、何も変わらないわねこの人たちは
チカ
ですね