テラーノベル
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jp.
4人は酷く驚き、目を見開きながらも
なにかを察したのか、案内してくれた。
俺は4人にお礼を言った。
すると、
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どうやら、マッスル寮の4人も気になってしまったらしい。
jp.
俺は固唾を飲んでドアノブに手をかけた。
そして、深呼吸をしてドアを開けた。
jp.
まるで、少し前まで人が住んでいたかのような部屋だった。
黄色いベッドや、花瓶に入ったウィザーローズ。
そして、たくさんのからぴちのグッズが飾られていた。
sv.
dn.
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no.
たくさんのメンバーのグッズが大切に保管されていた。
そして、日記と見られるノートが俺の目にとまった。
ノートを開こうと手に取ると、1枚の写真がノートから出てきた。
jp.
dn.
その写真にはからぴち11人と、"見知らぬ"金髪で眼帯をしている男の子がいた。
金髪の男の子は、ケーキを持っていて本日の主役と書かれたものを身につけている。
誕生日なのだろう。
そして、俺たちからぴちのみんなに囲まれて、幸せそうに笑っている。
俺たち、からぴちのみんなも。
今まで、見たことないくらい幸せそうな笑顔で。
ur.
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jp.
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その場にいるみんな、涙が溢れていた。
誰も、この金髪の男の子のことを知らない。
でも何故か懐かしくて、大切な人だと思った。
なにか、大切なことを忘れてしまっているような気がした。
コメント
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𝑶𝑯 𝑴𝒀 𝑮𝑶𝑫
神やぁ…
37
ずっきー
85
#なおきり