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神よ、どうか 正しい道へ

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神よ、どうか 正しい道へ

3 - 神よ、どうか正しい道へ ,参

♥

158

2024年11月12日

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四季 侑蘭

……やっばい…

皆こんばんわ〜 こんにちわかな、?

今、殺人現場に出くわしました。 なんだよこの×体の量

やばい

四季 侑蘭

パキッ

あっ……枝、

水月

誰?

四季 侑蘭

ビクッ……

水月

……

水月

嗚呼…あの子か!丁度いい

四季 侑蘭

はあ、?

四季 侑蘭

あ、あのあの子って…

水月

君の事だよ?何を言ってるんだい?

翠月 晴

…何も知らないだろその子は

水月

翠月!もう終わったのかい?

翠月 晴

嗚呼、……お前は?

水月

え?ああ、例の子だよ!情報が少なかった

水月

あ、逃げないでね

四季 侑蘭

すんません…

翠月 晴

怯えてんじゃねぇかよ

水月

……これ、怖いかい?

翠月 晴

どっちかと言うとお前のが怖ぇよ

水月

じゃあ君はそのこわーい雰囲気をどうにかしたまえ

水月

……×体は退けておくね!

四季 侑蘭

あ、あの…、!

水月

なんだい?

四季 侑蘭

あんた達は、

水月

ボク?

翠月 晴

水月

うーん、なんて言えば…

翠月 晴

犯罪組織

水月

あ、!そう、犯罪組織だよ!

四季 侑蘭

犯罪…

水月

…殺される、とでも思ってるのかい?

四季 侑蘭

それをどうにか免れそうとしてんですけど

水月

大丈夫!殺しやしないさ

四季 侑蘭

はぁ……?

水月

君の情報を教えてくれればいい!

四季 侑蘭

情報?

水月

できれば詳しくね。

四季 侑蘭

、知ってどうすんの

水月

うー〜ーん、えっとぉ…

翠月 晴

どうもしねえ
俺らは常に情報を求めてる

翠月 晴

正直情報なんざ何でもいいんだ

水月

(veryGood!!!!)

四季 侑蘭

情報っても、、何も…

水月

君のことを教えてくれればいい

水月

はいこれ

四季 侑蘭

紙、?

水月

それに
名前
住所
電話番号

水月

はい!描きたまえ

四季 侑蘭

はっはい

水月

ありがとう!じゃあね

翠月 晴

なあお前

四季 侑蘭

翠月 晴

名前は?
彼奴紙だけ見せずに持ってちまった

四季 侑蘭

四季、侑蘭(しき ゆら)

翠月 晴

そうか

翠月 晴

じゃ、今見た事、誰にも言うなよ

四季 侑蘭

勿論、!

翠月 晴

じゃあな

四季 侑蘭

…意味わからねえ…

翌日 放課後

白石 天寧

あっ!来たきたぁ!

四季 侑蘭

おひさー!

死崩奇雨

……

白石 天寧

挨拶くらいしなよ

四季 侑蘭

またウザ絡みされてんの〜?

白石 天寧

そ、それ、僕の事?!

死崩奇雨

当たり前だ

死崩奇雨

それ以外に誰がいる?

白石 天寧

ひっど、

白石 天寧

今日一緒にかえろ!

四季 侑蘭

うん!いーよ

白石 天寧

ほら、奇雨も!

死崩奇雨

面倒臭い、俺は1人で帰りたい

白石 天寧

はあ?この前は帰ってくれたじゃん!!

死崩奇雨

気まぐれだ

四季 侑蘭

まーまー、帰ろーよ

白石 天寧

侑蘭もいってるよ?

死崩奇雨

はあ……時間の無駄だ

死崩奇雨

行くぞ

四季 侑蘭

よし!

白石 天寧

やった

死崩奇雨

やけに混んでるな

四季 侑蘭

そうだね

白石 天寧

ぎゅうぎゅうじゃないだけ良いよー

死崩奇雨

ま、それはそうだが

四季 侑蘭

いつもよりちょっと遅いね

死崩奇雨

誤差じゃないか

白石 天寧

ま、でも遅延はしてたよね

死崩奇雨

熱くないか?

白石 天寧

そう?

ドカンっっ!!

四季 侑蘭

え……(これってまさか昨日の犯罪組織…)

白石 天寧

えええええええええええ?!

死崩奇雨

急展開すぎるな
予測不可能だった

白石 天寧

ちょちょ!!そんなこと言ってる場合なの?!爆発してるよ?!

四季 侑蘭

ね、ねえこれって……

白石 天寧

ひ……

死崩奇雨

焼死体……

幻澪 トラオム

……

四季 侑蘭

あつい……!

死崩奇雨

……

白石 天寧

ねえっ!

白石 天寧

とりあえずほかの車両に、、

四季 侑蘭

あ、そこの人ー!他の車両に行ったが…

幻澪 トラオム

……

死崩奇雨

取り敢えず行くぞ

四季 侑蘭

うん…

幻澪 トラオム

……はあ

幻澪 トラオム

盗聴器など、不要なものを…

本部 <首領室>

神子戸 糸

成功、かな

水月

みたいだね

神子戸 糸

因みにだけど、×人は何人?

水月

…珍しいね!ボスがそんなこと聞くなんて

神子戸 糸

そこまで言うかなー。
私にだって情くらいある

水月

そうかい?

水月

一応、

水月

二十九。

水月

29人、亡くなったよ

神子戸 糸

そう。爆発は派手すぎたかな

水月

次は?

水月

そろそろ捉えておかないと、他に取られるよ??

神子戸 糸

ふふ、そうだね

神子戸 糸

次は……

神子戸 糸

そうだね。晴君だ。翠月晴

水月

それは〜

神子戸 糸

1人じゃなきゃ駄目だ

神子戸 糸

そして絶対に、晴君と白石君達だけの空間にするんだ

水月

何故だい?

神子戸 糸

それは〜!

神子戸 糸

フフ、秘密だよ

水月

そう?でも、逆に気になるよ?

神子戸 糸

本人がいいなら別にいいけどねぇ

神子戸 糸

……

水月

ふーん、じゃ、取り敢えず手配しとくねぇ!

神子戸 糸

よろ〜

神子戸 糸

あ、内容はねぇ

神子戸 糸

取り敢えず組織の敷地内の、、少し離れた訓練用の場所に閉じ込めるんだ

神子戸 糸

ま、そこからは手加減はしてもらうけど晴君の出番だね

神子戸 糸

好きにしてもらっていい。
一応監視もつけといて

神子戸 糸

暴れられたら白石君達が死にかねん

水月

りょうかい〜!

神よ、どうか 正しい道へ

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