ya
……海って綺麗だよな。
ya
((足だけ海につけ
ya
ごめんね、みんな。
ya
俺気づいてたんだよ。
ya
みんな、俺に嘘ついてること。
ya
寝落ちなんかしてない。
ya
学校に間違えて登校して
ya
下校中に発症が出て、
ya
naさんたちが運んでくれたの。
ya
破壊不安病って、発症が出ている間、本人は覚えてないらしいね。
ya
けど、俺は違ったんだ。
ya
耳は聞こえてたんだ。
ya
ずっと。
ya
みんなが話してる時も。
ya
みんなが心配して看病してくれてたことも。
ya
全部全部。
ya
聞いてたよ。
ya
ur言ってたよね。
ya
「yaが幸せになるなんてできねぇだろ」って。
ya
確かにいつも傷を見る度に泣いてるけど。
ya
施設にいたけど。
ya
母さん父さんの代わりに
みんなから愛情を貰って
いつもいつも生きてるんだよ?
みんながいつも笑顔だから
みんながいつも背中を押してくれるから。
今の俺はできてるんだよ?
確かに心の底から笑ったことは無い。
だけど、みんなが笑顔で背中を押してくれるなら
俺、頑張ってみるよ。
心の底から笑えるようになるように。
そして、一生
忘れられない仲間と一生笑っていられるように。
ur
じゃ、死ぬほど笑おうぜ?w
ya
ur……!
ya
…嗚呼。死ぬほど笑おう。
ya
お前らと一生笑えるように!
ur
これ、やるよ。
ya
なんだこれ?
ur
お守り。
ur
あった方が心強いだろ?
ya
まぁ、そうだな!
ur
お前が心の底から笑えるように、
ur
全力で背中、押してやるよ!
ya
!
ya
あぁ!
ya
んじゃ、行くぞ!
ur
あいよーっと
et
なに、?あそこイチャイチャしちゃってさ。
et
その笑顔私にだけ見せてよ。
et
私が心から愛している人は
yaくんだけなんだよ!!!!!
na
etさん、私が話し相手になりますよ。(ニコニコ
et
naさんっ??
na
ほら、あそこのお花畑とかどうでしょう?
et
…!
et
行く!!






