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三ツ谷くんに、何がわかるのっ!!!

私が…

私があの日、どんな想いをしたかっ

わかるはずなんてないっ!!

私は、感情のままに全てをぶちまける

三ツ谷

…あぁ、そうだな

三ツ谷

俺には、夢の気持ちはわからないよ

三ツ谷

でもな、

三ツ谷

想像することも寄り添ってやることも出来る

……

三ツ谷

夢がそれを望むのなら…だけどな

三ツ谷

俺は…俺だけじゃない

三ツ谷

柚葉も、八戒も

三ツ谷

支えたい、一緒に乗り越えたいって思ってるはずだ

…そんなこと…わかってる…

みんなが心配してくれてることも、

わかってる!!

でも…

でもっ、怖いの!!

もしかしたら、また同じことになるかも知れない…

このまま何もせず、

過ごせたらどれだけいいのかって…

三ツ谷

…夢はさ、どうしたいんだ?

三ツ谷

怖い気持ちはよくわかった

三ツ谷

無理しろなんて、誰も言ってねぇよ

三ツ谷

夢は、今後もこのままでいいと思ってるのか?

…私は…

今のまま、みんなとの平和な日々が 続けばいいと思ってる

でも、このまま…

男の人がダメなままでは いけないこともわかってる…

…わからない、

向き合わないといけないことはわかってる

でも、どうしても怖くて…

震えが止まらないのっ

三ツ谷

…1人で向き合う必要なんてないだろ?

…え?

三ツ谷

さっきも言ったけど…

三ツ谷

夢には、俺も柚葉も八戒もいるんだぞ?

三ツ谷

1人が怖いなら、俺らが一緒に行くから

三ツ谷

もっと頼ってこいよ

…けて…

…たす、けて…

三ツ谷

あぁ、もちろんだ

三ツ谷

…一緒に明日どうするか考えようぜ

…うん、ありがとう

三ツ谷

よし、あいつらも呼んで作戦会議だな(ニコッ

その時の三ツ谷くんの笑顔は、 絶対に忘れないだろう…

私が、あれから信じられると思った 初めての男の人

続く…

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