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これは私が生まれてすぐのお話らしい

〜〜〜〜〜

この裁判によりトレバー・ディベット 

その妻リアンを王族から追放する

リアン・ディベット

まだこの子も産まれて間もないのに、、、

トレバー・ディベット

、、、

トレバー・ディベット

仕方がない
人気が無いところに逃げよう

リアン・ディベット

そんなの罪を認めたのと同じだわ!!

トレバー・ディベット

ああ

トレバー・ディベット

そうだよ

リアン・ディベット

そんな、
罪を認めるなんて

リアン・ディベット

そんなの、

トレバー・ディベット

いいかリアン

トレバー・ディベット

これからは今までのように贅沢や豪遊も

トレバー・ディベット

住むところの安全さえも確保されなくなる

リアン・ディベット

、、、、

数日後

トレバー・ディベット

ここなら雨風もしのげて王族の監視の目が届く範囲では無いだろう

トレバー・ディベット

ここで生きるためにも、、、

リアン・ディベット

ええ、

イーサン・コナー

そばにいてくれるか?

イーサン・コナー

リアン

イーサン・コナー

いや、

イーサン・コナー

ヘンリー

ヘンリー・コナー

もちろんよイーサン

幼少ジェレミア

zzz

ヘンリー・コナー

この子が成人するまででも、

時は進み、、、、、

ジェレミア

お母さん‼︎

ジェレミア

今日は町へ出掛けに行くんでしょ

ジェレミア

早く支度しなきゃ!

ドンッ‼︎(ジェレミアが転ぶ)

ジェレミア

いてて

ヘンリー・コナー

もう

ヘンリー・コナー

少し落ち着いて欲しいわミア

イーサン・コナー

元気に育てると張り切って

イーサン・コナー

おてんば娘に育ったな
はっはっは

ヘンリー・コナー

もう、笑い事では無いのに、

町に着く

ジェレミア

うわぁぁ

ジェレミア

初めて見るものが沢山、‼︎

イーサン・コナー

こんな調子だと外に出すのも不安だったからな

ヘンリー・コナー

ミアのおてんばは誰に似たんだか

ざわざわざわざわ

イーサン・コナー

ん?

イーサン・コナー

なんだか騒がしいな

人混みの視線の先に

神父

ええ、こちらです!

カイル・パトリック

やはり今年でしたか、

神父

あぁ

神父

わたしは間違ってなどいなかったのだ!!!

神父

みたかディベット!!!

!!!(ミアの父 母)

父と母の顔色が変わった

カイル・パトリック

皆さん

カイル・パトリック

国から直接ご報告いたしますので離れて下さい

ざわざわざわ

ヘンリー・コナー

、、、

ヘンリー・コナー

帰りましょうミア

イーサン・コナー

ああ、そうだな

イーサン・コナー

そうしよう

ジェレミア

えっ

ジェレミア

だってあの人は離れろとしか

イーサン・コナー

いいから

足音が近づく

イーサン・コナー

!!!

ヘンリー・コナー

あなたは、!

カイルがひざまづく

ジェレミア

なっ

カイル・パトリック

少しお時間よろしいでしょうか

ジェレミア

私、?

カイル・パトリック

ええ

カイル・パトリック

あなた方にもきていただきたいのですが、、、

父と母の方を見る

カイル・パトリック

ややこしいことになりそうなので

カイル・パトリック

後ほどご報告いたします

カイル・パトリック

「一般国民として」

イーサン・コナー

、ぁ

ヘンリー・コナー

あの

カイル・パトリック

?はい

ヘンリー・コナー

わたしはこの子の母親です

カイル・パトリック

それは存じ上げております

ヘンリー・コナー

なぜ親に聞かずに娘を連れ去ろうとしてるんですか?

ヘンリー・コナー

たとえ国の権力であろうとも

アイザック・ワイアット

おおおお

アイザック・ワイアット

お怒りか?プリンセス

カイル・パトリック

おい

アイザック・ワイアット

ああ、今はこの名では無いんだな

アイザック・ワイアット

なぁ、コナー?

ジェレミア

プリンセス?

ジェレミア

何おっしゃってるんです?

ジェレミア

母は生まれも育ちも今も田舎のアンダンテですよ?

アイザック・ワイアット

おおそうか

アイザック・ワイアット

そういうことになってんだな

アイザック・ワイアット

カイル・パトリック

そこまでにしておけアイザック

アイザック・ワイアット

お前、

アイザック・ワイアット

学はあるだろう?

ジェレミア

アイザック・ワイアット

なら知ってるだろう

アイザック・ワイアット

代々続く敷居高い、

アイザック・ワイアット

この国を治める膨大な力を持っている

アイザック・ワイアット

いや、

アイザック・ワイアット

持っていた

アイザック・ワイアット

ディベット家を

ジェレミア

それは、

ヘンリー・コナー

ミアそれはっ

アイザック・ワイアット

今はこの子に聞いているんだ

ヘンリー・コナー

2話に続く(飽きなかったら)

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