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コメント
2件
すっごい良かったです!! 続きも楽しみにしてます( *´꒳`* )
nmmn
登場人物 解釈違い 有?
akmz 微 有
start
カ ー テンの隙間から差す 日差しで ,目が覚める 。
mz
mz
酷い頭痛と 少しの目眩 。 目覚めは 最悪 。
mz
mz
友人の家に 行かせて と ,縋ったんだっけか 。
ak
ak
既に 俺より早く起きて 朝食を食卓に並べている 友人 。
mz
ak
mz
mz
名前を出さなくても 伝わる , というか 言葉を詰まらせる 俺の様子を見て ,察するのかもしれない 。
ak
ak
mz
ak
ak
太陽のような 笑顔を浮かべる 友人に , 俺は 言葉が出なかった 。
ak
ak
mz
そりゃそうだ ,今日は 平日 。 本来なら , 俺も 仕事だった 。
朝 起きて 携帯画面に浮かぶ 文章 。
at mzに 言っておきたいことがある 。 暫くの間 ,出勤はしなくていい 。 店長にも ,事情は誤魔化して伝えておく 。 だから今は ,自分の精神状態と 身体を休めることに専念しろ 。
ak
ak
ak
ak
ak
ああ ,お前はどこまでも 良い奴なんだな 。
mz
とは言いつつ , 現在の時刻は 22時に差し掛かる 。
まともに 飯も食えなくて ,ただ布団に 寝転がって時間が流れていくのを 待つだけ 。
彼奴は 来なかった 。 それだけで今は 安心する 。
「 家着いた 」 という 友人からの連絡の数分後 ガチャ ,と 扉が開く 。
mz
ak
ak
mz
俺よりも 背丈の高い友人を見ると ,また安心感が増すから 。
ak
mz
ak
ak
ak
mz
ak
mz
ak
二人で リビングへと向かおうとしてた時 , 靴を脱いだ友人が 背中を向けた俺に 声を掛ける 。
mz
友人の 細長く大きな手が , 俺の首元に 触れる
mz
ak
mz
ak
mz
やっぱ タラシだわ 此奴 。
ak
俺よりも 少し先に リビングへと向かう mzの背中に , 話し掛ける 。
mz
振り向いたmzの 首元の襟に 手を掛ける 。
mz
目を見開いて ,肩を揺らす 。
ak
そう伝えると ,不貞腐れるように 俯く 。
ak
ちゃっかり 顔を少し赤くした友人を 揶揄う 。
ak
それにしても ,
ak
思わず 苦笑すると同時に ,
ぱき 、 と 黒い小型の機械を 潰した 。
” 何でそんな顔してんの ー ..
ザザ .. と 砂嵐のような音が聞こえて , やがて 無音になる 。
pr
思わず ,舌打ちを零した 。
pr
俺と先輩が 引き離されている この状況が , とんでもなく 気に食わない 。
そして ,
at
at
at
at
ああ , 気に食わない 。 高校の頃の 同級生が目の前に居る 。
at
at
at
pr
うるさいうるさいうるさい 。
pr
pr
pr
pr
pr
pr
at
ああ , 此奴 。
at
友達でありたかったというのに 。
at
その お前が敵対視している人が ,
at
俺の 大好きでやまない ,愛おしい先輩なんだから 。
next..♡2000 ( 終盤に差し掛かっております 💁♀️