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𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
⚠️🇺🇸🇯🇵⚠️
⚠️注意⚠️ 🇯🇵が可哀想。 🇺🇸さんがDVしてます。
𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
私は貴方を愛していた。
例えばあなたの仕草。
本を読む時は必ず顎に手を当てるところ。
ご飯を作るととても美味しそうに食べてくれるところ。
日が出ている時間や、人前では、誰にでも優しく分け隔てなく接していたところ。
そういう日々が積み重なっていった。
いつしか私はあなたを愛せなくなっていた。
家に帰れば掃除洗濯。 終わったら貴方からの"メッセージ"への返信。 呼び出されたりした日は朝まで記憶が無くなっていることもしばしばあった。
アメリカさんは、私のことを"愛していない。"
愛していないと、理解ってしまった。
知ることと理解することとは別物だと、誰かが言っていた気がする。
アメリカさんがしてくる行為が、俗に言うDVであると。
アメリカさんがしてくる行為が、俗に言う暴力なんだと。
知った時はまだ楽だった。 軽い…眩暈がしたけれど。
理解せずにこのまま過ごせれば、私に理解力がなければ、と、何度後悔したことだろう。
理解する頃には、心が擦り切れていた。
暴力行為がどのような環境下で起こるのか。 アメリカさんが、なんで私に暴力をはたらくのか。
全部、理解していた気になっていた。
本当に理解したのはつい最近で、前までは自分に都合の良いように脳が勝手に書き換えていたんだ。
本当の理解は、耳を塞いででも聞きたくもない本当の状況を、最後まで見てからするものだと、
理解してしまったから。
昔の私のままなら、きっと今も楽しいまま、アメリカさんの罵詈雑言を受け流していただろうに。
へらへら笑って、ストレス発散道具にでもなって、外のことなど考えずに、これが普通なんだと、これが私の運命なんだと、割り切れたら良かった。
人前じゃできないことが、こうやって問題になっていくのだと。
アメリカさんと過ごすようになってから、人前が苦手になった。
いつか腹にある痣がバレてしまうのではないかと。 いつか腕にある傷がバレてしまうのではないかと。
人目が集中する場所で、視線を受けることが段々苦痛になってしまった。
「俺でよければ相談してくれよ。」 「僕にできることは何でもするから!」 「最近やつれてるな…」
心配してくれる声の裏に、何か隠れているんじゃないかと、疑り深くなっていく。
アメリカさんのように、語るのではなく、行動で示してくれないと、不安に陥るようになってしまった。
アメリカさんは、アメリカさんだけは、私に行動で示してくれる。
理解してしまったから。
周りが声を掛けてくるから。
次第に貴方へのこの感情が、愛ではないと。
貴方へのこの感情は、名前がつけられない。
どうしようもなく、貴方が好き。
私は愛を知らないままだった。
この"好き"は、貴方ではなく、貴方との楽しい思い出に対してだったんだと、
気づかされました。
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今思えば、何故こんな人を好きだと勘違いしていたのだろう。
思い出に縋っていただけなのに。
今度は私が彼を同じ目に遭わせてやるから。
今度は、彼が苦しまなければ。
対等な関係で居る為に、
アメリカさんの言いなりにならない為に。
一発で、一瞬で、終わらせてやろう。
やっぱり彼が苦しむ姿は、見たくないから。
神などいはしないけど、悪魔は居るのだと、知らしめたい。
🇯🇵
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🇯🇵
手の中にある彼の首は、脈が速くなっていく。
🇺🇸
…嗚呼、 彼が涙を流す姿は初めて見た。
こんなに…こんなにも愛おしいだなんて。
🇯🇵
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…だからどうか、私以外の手で死にませんように。
🇯🇵
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楽しかったですよ。
彼は、私の愛する"思い出"ですから。
𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
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「私が愛していたのは、彼ではなく、彼との"思い出"だけ」
𝕆𝕜𝕠𝕞𝕖
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コメント
5件
どうしたらこんな素晴らしいものがかけるの!!!!語彙力無いから何が良くてとか言葉に出来ないけどこういうどろって感じのやつ好き😭💕💕🫶
途中から🇯🇵が好きだったのが🇺🇸じゃなく、2人の"思い出"に対しての愛情だったのがめっちゃ切なく思いました。DVって気づいちゃったことに自己嫌悪する🇯🇵かわい💗
#カンヒュ
なのは㌨🌿

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