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匿名
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コメント
4件
ホントーに主さんのストーリー全部凄くて見てます!続き待ってます💖
初コメとフォロー失礼します! めちゃくちゃ好きです😿💖 ほんとに物語の進み方がほんとにタイプです😽💞 続き楽しみにしてます!!
がっっちで続きまってました😭💕 lrの思いとkzhたちの思いに ズレがあって、そこが辛くて切ない のがほんとに好きです、 天才ですね・・・・・ 続き楽しみにしてます!!
lr 残虐行為
公式とは一切関係ありません ご理解のうえ、ご閲覧ください
頭がグラグラする
なにこれ
なんだか
「怖い」
怖い、やだ
ここどこ
死ねよ
…え、?
そんな事で
どーゆーこと
なんで普通にできないの?
腕きもちわる(笑)
ごめんなさッ…
またそれ?
え…ッ、
結局何がしたいの?
お、俺は……ッ、
お前だけが苦しんでるんじゃ ないんだけど?
ごめんな、さい…ッッ………
俺が、…俺が悪いから…ッ、
また始まった
ぇ、…ッ、
面倒くさ
あ、いやッ…
可哀想アピール?
そう…じゃ、なくて…………ッ
自分ばっかじゃん
lr
泣けばいいと思ってんの?
ちがッ…
だから嫌われるんだよ
lr
正直さ、w
迷惑
………………………………………
lr?
lr
ーーーーーーーーーー
[他視点]
ピッ ピッ ピッ
ローレンは生きている
間違いなく心臓は動いている
こんな見た目でも。
こんな姿、あんな光景を見て 俺達はずっとローレンについて考えていた
どうしてここまで追い込まれていたのか
どうして相談してくれなかったのか
どうして倒れてまで隠そうとしたのか
考えても仕方がないようなことばかりだが 俺たちに今できることはそれしかなかった
いつまでも無力な俺たち
3人
3人全員が鬱々とした空気に飲まれる中 ゆっくりとローレンの瞼が開く
3人
lr
kn
kz
ib
3人がそれぞれローレンに対する感情をぶつける
ローレンが生きてる
目を開けた
またローレンと話せる
それなのに
lr
lr
俺たちを認識した途端に ローレンは狂い始めた
ーーーーーーーーーー
lr
lr
3人
lr
俺達の困惑した表情を確認すると すぐに謝り
lr
lr
ゴッ、ドゴッ、ゴッ
病衣からボロボロの腕や痣が見え ローレンはそれに更に追い打ちをかける
lr
髪をギチギチと掴み 腕に爪の跡を残す
lr
自分の頭を何度も殴りながら ローレンはそう言う
初めて見るローレンの姿
剥き出しの感情、行方不明になる彼の定義
誰も見たことがない彼の奥底
kz
kz
そう言って葛葉が自分を殴るローレンの手を 抑えようとすると
lr
kz
見たこともない表情
戦慄し、怯えきったその表情
思わず息を呑み、その場の空気が固まる
その数秒後だろうか
医師
医師が駆けつける
ナース
ib
医師
パニック状態のローレンを 医師が説明もなしに連れて行く
kz
kn
医師に説明を求めようとする葛葉を 叶が止めに入る
lr
lr
lr
医師
ナース
医師
ガチャ
という扉が閉まる音とともに 病室は静寂に包まれる
苦鳴するローレンの声が 次第に小さくなっていく
その後誰一人として口を開くことはなく 病室を後にした
ーーーーーーーーーー
lr
鎮静剤を打たれた俺は再び目を覚ます
見たことのない天井
病室が変わってる……?
あぁ、そっか。
俺暴れちゃったんだった
あの時は凄く焦ってて……それで…………、
正直、自分がどんな風に暴れたのかは よく思い出せない
でも、あれだけ身勝手に動いたんだから また迷惑をかけたに違いない
迷惑をかけるから何度も死のうとしたのに
なんで俺まだ生きてんだろ
lr
唐突な疑問に少しの考える時間が設けられる
そして出た答えが
lr
lr
そうだ早く死なないと
また迷惑かけちゃう
早く、
早く死なないと、ッ
俺は突如として強い強迫観念に襲われる
とにかく自分は生きてはいけない存在で 一刻も早く死ななければいけない
そこに動機も根拠もない
全て衝動で動く今の俺は すぐにでも死のうと病院の屋上を目指す
ただ、
lr
全身衰弱しきっているこの身体は もう歩けるほどではなくなっていた
ベットからなだれ落ちて それでもなんとか進もうと地面を這いずる
と、そこに
ガチャ
kz
ib
kn
葛葉達がこちらに移動してくる
きっと医師から俺の意識が戻ったと 聞いてやってきたのだろう
這いずる俺を見て3人ともが ドン引いた表情を見せる
それでも俺はひたすら前に進もうと 這いずり続けた
これ以上迷惑をかけるわけにはいかない
何度も誓った言葉だ
でも俺はそれを誓う度に裏切ってきた
自分が自分を裏切ることに もううんざりしていた
だから死ななければ
くっそ…ッ
もっと頑張れよ俺の身体……ッ、
kn
lr
聞こえないもう何も聞きたくない
ib
どうせ俺の悪口でしょもういいよそれ
すぐに死ぬから待ってて
kz
葛葉が這いずるローレンの腰を持ち 抱き上げる
lr
kn
lr
そうだよね、俺は沢山迷惑かけるから 寝てたほうがいいよね
そんなことも考えれない馬鹿でごめん
ib
そうやって、大人しく寝ててほしいから 優しい言葉で俺を翻弄するんだ
kz
kz
こんなに人に迷惑かけて 人の邪魔ばっかして頑張りすぎなわけない
結果が出なかったその行為に 頑張ったとは言えない
俺はまだ、何も頑張っていない
lr
lr
頑張れるから見捨てないで
lr
また涙が出てくる
なんで今なんだよ
kn
kn
ib
kz
kz
いいよそれでも。
lr
kz
lr
ib
kn
もうローレンは最初から限界だったんだ
kn
lr
嫌だ捨てないで………ッ
離れないで、
kz
力のない身体で必死に手を伸ばす俺を 2人係でベットに押さえつける
lr
ガチャ
誰がが入ってくるが それでも構わず口を動かす
lr
3人
医師
急な大声に、一瞬だけ場が固まる
3人
医師
医師
プスッ
lr
医師が危険と判断したのか 直ぐ様鎮静剤が俺に打たれる
lr
そしてその後すぐに 俺は意識が遠のいて再び眠ってしまった
ーーーーーーーーーー
[他視点]
気絶するように眠ったローレンを囲いながら 俺達はローレンのために思考を働かせていた
ib
ib
kn
kz
kn
そう、ローレンの体内にってやつ。
なぜそんなモノが体内に入っていたのか
本人以外は分からないこと
俺達は所詮ただのライバーであり 誰もローレンのプライベートを知らない
ローレンの生活がどうだとか 任務で厳しいところに当たったとか
ローレンの境遇や歴史を 何一つ知らない
そんな不安定な関係にも関わらず 俺達は最悪の処置をローレンに取っていたことに 今更ながら気付かされる
誰一人としてローレンの話を聞こうとせずに とにかく体調ばかりに目を向けて。
過去に何があったの? 今は何に苦しんでるの?
そういう言葉を投げかけなかった
いや、
投げかけれなかった
ローレンの中には 触れてはいけない領域がいくつもある気がした
誰も知らないローレンの姿
彼に重くのしかかり、彼を潰すまでに至った 巨大な何か。
退廃的な空気をいつもまとっていて すぐにでも死んでしまいそうだった
外からでも分かる危険な雰囲気
もう手の届かないところまで 行ってしまったような気がして
俺達は彼から一歩距離を置いて 安全なところから見ているだけだったんだ
何もかも、気づくのが遅すぎた
ib
ib
kz
kn
kn
kn
kz
ib
歯切れの悪い返事を残し 俺達はまたローレンから離れる選択をした
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コメントしてくれる人は全員Loveです 愛しています