テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは〜
今回はaxlrです
エデンの街で 警察のローレンと
幸せを知らない少年 アクシアと出会う物語です
今回は少し重い話ですが 口調を頑張って再現しました
キャラは結構変わるかもです
名前ガツガツ出てきます
地雷さんは回れ右で 本人には一切関係ありませんので ご注意と配慮よろしお願いします
ここはエデン 犯罪が飛び交う街
ここの住民は 幸せを知らない
死にたくないから 生きる
ただそれだけだ
今日もまた 1人でも多く救うために
警官
自分と同じ人生を送らないように 彼は働く
lr
警官
lr
警官
モブ犯人
ax
モブ犯人
犯人は容赦なく 銃を向ける
ここでは女でも子でも 手加減はされない
ax
モブ犯人
ax
ax
アクシアは小さい頃に 両親共に亡くしていた
ずっと一匹狼
愛など知らない
昔から運が悪く 誘拐にあったのだ。
モブ犯人
犯人は気性が荒くなる
ax
自分の人生に ため息が出る
どれほど生きていても
幸せなど訪れなかった
モブ犯人
思いっきり腹を蹴飛ばす アクシアは倒れ込む
背中を思いっきり 犯人は蹴り続ける
ax
アクシアは視界が霞む
モブ犯人
lr
犯人は肩をビクッとさせ、 振り向こうとする
モブ犯人
lr
lr
アクシアは呼吸を整えながら ゆっくりとローレンの方を見る
小さな顔、ダイヤの様に綺麗な瞳に 華奢な体で銃を構えている
アクシアはそんな姿に 見惚れてしまう
lr
lr
しばらく沈黙が続く
モブ犯人
犯人はそそくさと逃げていった
そして ローレンは黙ってアクシアの方を見る
ax
警戒したアクシアは 倒れたままローレンを睨む
lr
lr
ax
ax
ax
初めて抱いた感情が アクシアの心を好奇心で満たす
lr
ローレンは少し笑って アクシアの隣にしゃがみこむ
アクシアを介護しながら座らせる そして自分の服をちぎり 怪我の処置を始めた
lr
ax
lr
ax
ax
lr
ax
lr
嬉しそうに笑うローレンを見て アクシアもなんだか心が温かくなる
lr
lr
ax
ax
アクシアは普段使わない お礼の言葉を頑張って思い出し ローレンに告げた
lr
体をビクッとさせ 少し頬を赤くして ローレンは返事をする
ax
lr
ax
明らかに挙動がおかしいローレンを見てアクシアはクスッと笑う
lr
ax
lr
lr
ax
ax
lr
lr
ローレンはアクシアから手を離す
ローレンは気付いていた アクシアの目は少し潤っていた
lr
ローレンは アクシアを優しく抱きしめる
ax
いい匂いがする 人肌の温かさを感じる
lr
lr
lr
lr
アクシアは察した
「あぁ俺と同じ人生を歩んだんだ」
アクシアの瞳から 大粒の涙が止まらなくなる
ax
lr
ax
アクシアは声が出なくなるまで泣いた
こんな言葉ひとつで 泣くのかと思う人もいるかもしれない
それは周りの支えがあるから 思える事
支えられた事が無かった まず、人と会話する事なんて ほぼなかっただろう
そして街では脅しや貶しの言葉で 溢れている
だからアクシアの心には 重く深く響いたのだ
ローレンは黙って アクシアの背中をさする
そしてアクシアはローレンに 恋をしてしまった
おかえりなさい!
今回は結構重めに書いてみました
誤字とかあったら本当にすまそです どうか怒らないでくれ!?
一応まとめ書いときますね!
次の話は♡×300で書きますね
コメントしてくれたら 主喜びます
ではまた〜
ax
lr
コメント
1件
第1話読了!エデンの街の空気感、重いけどちゃんと世界観が立ってて引き込まれたわ。アクシアがずっと一匹狼で生きてきて、ローレンに初めて優しくされて涙が止まらなくなるシーン、胸にグッときた…「よくここまで頑張ったな」って言葉、あの子にはずっと必要だったんだな。ローレンの照れとか抜けた感じも可愛くて、キャラのギャップが効いてる。続きめっちゃ気になるわ!
蒼月
320