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knkr krkn、mobkn匂わせあり 🔞あり 長めなので重いです 二次創作自体初めてなので 暖かく見守って下さい
地雷ない方はこのままどうぞ
事後 きんとき視点
きりやん
きんとき
普段行為の後は脱衣所で
ピロートークしたがるきりやんが 口を開こうとしない
おまけに眉間にシワまでよっている
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きんとき
きりやん
悩みがあると決めつけるには早計だったか?
きりやんの困惑した返答は
見透かされたことへの驚きか
突拍子もない発言への驚きか
俺には判断がつかないまま浴室へ入った
浴室
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きりやんが浴槽に入ってきて水位が増す
こんなイチャイチャしてる場合じゃない
きりやんに聞きたいことがあったんだった
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん視点
きりやん
きりやん
さすがきんとき、よく人を見ている
きんとき
きんとき
本当は言うつもりなんてなかったが
きんときの真剣な顔に気圧されて
言わざるを得なかった
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
突拍子の無い言葉にきょとん顔にさせてしまった
きんとき
きんとき
きんときらしく、常に自分を改善しようと する姿勢に、甘えてしまいそうになる。 でも、ちゃんと言わなきゃ
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
気まずい沈黙が流れる それを先に打ち破ったのは彼の方からだった
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きんとき
矢継ぎ早に心配の言葉が飛ぶ しかし、俺の覚悟はもう決まっていた
きりやん
きりやん
きんとき
食い気味に話す俺に驚きが隠せないようだ
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
自分の知識のなさと、彼の元彼が匂わされた発言で 自分が不甲斐なく感じる
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
シャワーの音で聞こえないフリをした
きんとき
きりやん
きんとき
浴槽から出るところを呼び止められた
きんとき
きんとき
きんとき
きりやん
そうして俺のネコ化計画が始まったのだった
1日目
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
あまりに言い出せない俺に
痺れを切らしたのだろうか
きんとき
きりやん
予想外の提案に驚いたが
きんときに包み込まれるように抱き締められ
だんだん落ち着いてきた
きんとき
きんとき
背中をさすりながら優しく声をかけてくれる
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
頑張るってなんだろう?思っているうちに
ローションまみれの指が入ってきた
きりやん
きんとき
きりやん
筋ぽい小指が入ってくる
ローションまみれだったから
小指だけだったから
するすると指全部が入りきった
きんとき
きりやん
グチッ ヌチュッ と普段きんときからなる音が
今日は俺からなっている
不快感こそ少ないが、快感もない
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
緊張していたのは、きんときも 一緒だったようだ
2日目
きりやん
きんとき
オーバーサイズのTシャツ1枚で
下は何も履いていない状態で待っていた
きりやん
きんとき
きんとき
きんとき
きんとき
きんときには珍しくどもりながら話す
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
頬があつい
自分の言動を振り返って、
恥ずかしいことを言ったと分かり
だんだん恥ずかしくなってきた
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
2回目でも指が入ってくる感覚に慣れない
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
昨日よりも奥へグイグイと押し進める
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
適当にグネグネと動いていた指が
いいとこを探す動きに変わる
きりやん
きんとき
俺の下腹部から生まれたゾワゾワが
身体中を駆け巡って頭から抜ける
きんとき
きりやん
さっきと同じところを強めに押してくる
きりやん
棒を触れるか、触れないかの絶妙な 位置で扱いている時のような
足りない快楽がグッッ、グチッと与えられ続ける
きりやん
自分以外は聞こえない程度の音量で 息を苦しそうに吐きながら喘ぐ
きりやん
イけるわけないが、無視できる訳でもない そんな状況に苦しさを感じ始める
きんとき
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
俺にはない性の知識、よく分からないまま きんときと向かい合う体勢へと移り
きんときが伏せのような体勢で 頬に棒をあてる
きんとき
誘ってくるような目つきに余計興奮してしまった
きりやん
コクッ
ハム
前に落ちた横髪をすっと耳にかけて 俺のものを口に含んだ
くゅっ……クチュッ ピチャ…ピチャ
きりやん
ゴチュッ コチュッゴキュッ
きんとき
水を飲むように喉を動かしながら だんだん奥に進めていく
きりやん
ぢゅっ ぢゅぽっ ヂュ ギュッ ぐぽっ
きんとき
こぷっ ごぷっ ヂュパ ぢゅぽっ
きりやん
ぐぷっ グッグッ ちゅぱっ チュッ
きんとき
快楽に夢中になったきんときが 自分のモノを自分で扱き始める
きんとき
ぐちゅ ぐちゅ ぐぽっ
シュコ シュコ しゅっ
きりやん
きんとき
ビュルルルルルルル
ビュルルルルルル ポタ、、ポタ
きりやん
きんとき
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
黙々と片付けを進める彼を呆然と見つめることしかできない
ネコ化計画が始まってからというもの、日に日に お姫様対応をされるようになり、本当に恥ずかしい
俺は何を思って彼の片付けを見ればいいんだ……
悶々としていると彼が声をかけてきた
きんとき
きんとき
きんとき
嘲笑を含んだ褒め方をされてしまった
「ネコの才能」まだ男としてのプライドの残る 俺は否定的に捉えてしまった
……まだネコをやる自分、受け入れきれないな
考えの世界へ入りこんで黙りこくった俺を見て、 慌てたようにきんときが口を開く
きんとき
きんとき
先程の言葉の埋め合わせをするかのように 俺へ抱きついてくる
対して怒っている訳ではなかったが、その様子が 面白かったのでふて寝をしてやることにした
プイッ
きんとき
「バカップル」と呼ぶにふさわしいような、2人 だけの世界を散々繰り広げて、満足した後、一緒に眠りについた。
ネコ化計画 2日目終了
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