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#何故か愛されてます
コメント
26件
私参加したのか忘れたけどめっちゃかっこいい~!!皆に個性があって良いな~!
なんかみんな辛い中1人だけ自分勝手な奴いて草……あ、これ私のキャラか…
ちゃんと俺がいる…✨ 続き楽しみ!!!!
少女には好きなことがあった
それは、ピアノなどの楽器を弾くことだ
親は、その才能を見込み
少女を音楽家にしようとした
しかし少女には別の夢があった
だが、親のために音楽家を目指そうとした
親の期待に応えようとした
しかし、親の期待はどんどん重くなり
ついに虐待のようなことまでされた
そして少女は耐えられなくなり、家を出た
少年は虐待を受けていた
その少年は白髪赤目色白の美少年だった
母は父に依存しており
幼少期から殴られ罵声を浴びせられ続けた
父からは何度も性的虐待を受け続けた
その少年は中学1年生
学校にはあまり行っていなかった
感情を表に出さず、
どこか陰鬱としているこの少年は
ついには母に殺されかけて家を出た
少女には弟がいた
少女はゲームが好きだったが、弟が頂戴とねだった
親には姉なんだからあげなさい
姉なんだから我慢しなさい
少女は大人しく、我慢することを選んだ
学校でも係を押し付けられ
そして、思ってしまった
なんで私がこんなに我慢しないといけないの?と
少女は、我慢をやめた
そして、家出することを決めた
少女は勉強が苦手だった
だが、マジックは得意で、特技だった
だが、親には勉強をしなさいと言われ続け、
マジックをする間も無い程追い詰められた
親に勉強は苦手と言っても
マジックをやりたいと言っても
親は勉強をしなさいと言い続けた
少女には限界がきた
何かの糸がプツリと切れたようだった
そして、家出を決めた。
少女はとても元気な子だ
それでいてオタクだった
だが、裏でもそうとは限らない
裏では少女はとても病んでいた
少女は自己中な人やわがままな人が苦手だった
妹みたいだからだそうだ
そして、親も嫌いだった
天使の羽のヘアピンは親がくれたもの
家出の際、どうしても捨てれなく、持ってきたようだ
作り笑顏が得意な少女は家を出た
少女は耳が聞こえない
なので補聴器をつけている
そして、閉所恐怖症でもあった
基本大人しめな彼女は、
パルクールが得意だった
特技でもあった
友達にもらったペンダントは、
今でも大事に持っているそう
怒ったら怖く、
人をさん付けで呼び、敬語な少女は家を出た
少女は小学生の頃、交通事故に合った
明るい性格だった彼女は、
記憶喪失になり、暗くなった
少女は妹がいた
妹にも前のお姉ちゃんの方が良かった
親にもこんな暗いの嫌だわ、早くもとに戻って
と非難され、心を閉ざし、
感情を出すことをやめた
自分の暗さと周りの言葉に辛さを感じ、
ついには家出へと踏み切った
少女には弟がいた
両親が忙しく、少女が面倒を見ていた
家族や友達には心配させまいと
辛いことを隠し、笑顏で明るく振る舞っていた
弟の面倒をいつも見ていたため、
料理や周りと合わせることが得意だった
とても明るかった彼女は、
いつの間にか笑顏に疲れ、
作り笑顏が多くなった
疲れた彼女は、家出をした
少年はとても明るかった
だが、親からの虐待によって、
人嫌いで元気が常にない暗い少年になってしまった
大袈裟だったリアクションも、今では寧ろ小さかった
少年の夢は保育士で、
子どもを泣き止ませる事が得意だった
親にはそのことは言えていなかった
夢がバレたとき、
親に包丁で切り掛かられ、頬に傷を負った
もうこんな生活が嫌になり、家出を決意した
少女は大人が嫌いだった
そして怖かった
原因は親からの期待や軽い暴力だ
周りの大人も全員そういう事をするんだろうと怖がった
少女は一人称が僕、俺だった
親には驚かれ、
そんなのうちの子じゃない
うちの子は女の子だと言われた
期待というのは可愛い女の子になってくれるよね、というものだった
この期待や軽い暴力に耐えられなくなり、家出した
彼女は兄と妹がいた
二人とも勉強も運動も完璧だった
学校でも家でも兄弟に比べられ、
ついには我慢が得意な少女も壊れてしまった
勉強は得意だったが、
運動が苦手で、兄や妹には馬鹿にされている
運動も得意になるように努力しているが、
親にも親戚にもみんなに比べられ、
家出したら兄や妹は家出しないのにと比べられるのは分かっているが、
ついには家出した
少女はお姉ちゃんという役を演じていた
少女は妹に物を壊され、
好きな役柄を取られた
親に相談しても
お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!
いつも両親の関心は妹だけに向く
このことに嫌気を感じ、
お姉ちゃんじゃなかったらこんな風にはならなかった?
と感じることが多くなり、
お姉ちゃんを辞めるために家出を決意した
少女はエレキギターが特技だった
だが、親にはエレキギターなんて…、と反対され、
ついには得意で昔、親も褒めてくれた絵さえも
反対されるようになった
少女は自分がやりたいことをやりたい
と主張するが親は聞く耳も持たず、
少女はこんな生活が嫌になり投げ出した
家出してもせめてエレキギターだけは…、
とエレキギターは持ってきたそう
やりたいことをやるため、家出をした
少女はマッドサイエンティストだった
実験や調合などが得意で、よくしていた
だが、実験に爆発は付き物
なんども爆発を繰り返していると
近隣住民からの苦情や修理費の高さに親が嫌気を感じ、
親が少女に実験を辞めるよう諭した
少女は反対し、親の説得を試みることを決意した
だが、その決意は虚しく砕け散った
親に実験を辞めないのなら…、
と追い出された
少女は怒られることが苦手だった
親は癇癪持ちであり、相性は最悪だった
怒らせないように生活しようと少女は思っていたが、
親はどんなに些細なことでも容赦なく怒り、
いつも少女は落ち込んで泣いていた
親は泣き虫だとまた怒り、
の繰り返しだった
少女は逃げることが苦手だったが、
もうこんな生活やめたい、逃げたいと思い出し、
勇気を出して家出をした
少年は親に虐待されていた
母親には自分より可愛いことを憎まれ、
父親には性暴力を受け、金のため、体を売らされていた
少年には妹がいた
その妹は愛され、少年はその妹を憎んだ
だが、純粋な眼差しを向ける妹に危害など加えられず、
自分はなんて臆病なんだ、といつも落ち込んでいる
身体を売ることに慣れ、
夜の常識は人一倍理解していた
可愛く見せることが身体に染み付いた少年は勇気を出し、家出をした
少年は辛い過去がある
幼い頃に居た養護施設では仲間が売り飛ばされ、
自分だけ引き取られ、自己嫌悪
その養護施設では実験や研究もしていた
引き取られた先でも学校にも行かせてもらえず
暴力、暴力、暴力、暴力
そんな生活に耐えられなくなり、
仲間から貰った狼のぬいぐるみと
仲間と撮った写真が入っているロケットペンダントのようなブローチを
大切に持ち、家出した