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羽音

こんにちは!

羽音

羽音でーす!

羽音

50いいねありがとうございます!

羽音

では、第2話どうぞ

璃蘭

頼みたいこと…?

松野 千冬

そうだ

松野 千冬

璃蘭に危険なこと
してもらう。

璃蘭

危険なこと?

松野 千冬

死ぬまで一緒なんだろ?

璃蘭

うん

松野 千冬

璃蘭には俺が死んだ後に
頼みてぇことがある

璃蘭

璃蘭

死ぬなんて言わないでよ

松野 千冬

出来るだけ全力でやるから
死なねぇようにする

松野 千冬

だけど

松野 千冬

死ななかったとしても

松野 千冬

頼みてぇことがあんだよ

璃蘭

璃蘭

わかった

松野 千冬

一虎クンって居るだろ?

松野 千冬

この前俺が迎えに行ったあと紹介したやつ

璃蘭

うん

松野 千冬

ソイツが俺のところに乗り込んでくるから

松野 千冬

その時に璃蘭は別の所へ行って

松野 千冬

稀咲鉄太の証拠をかき集めてきて欲しい

松野 千冬

そこにある証拠かき集めたら

松野 千冬

処分して構わねぇ

璃蘭

うん

松野 千冬

見張りの何人かも✖️しても構わねぇ

松野 千冬

ぜってぇ、昔の東京卍會を取り戻したい

松野 千冬

場地さんの守りたかった東卍をこの手で取り戻してぇ

璃蘭

うん

璃蘭

取り戻そう

璃蘭

3人で

松野 千冬

あぁ。

松野 千冬

一虎クンに電話してくるから

松野 千冬

待ってろ

璃蘭

分かった

松野 千冬

……

羽宮 一虎

あ〜、千冬か?

松野 千冬

そうです

松野 千冬

俺です。

羽宮 一虎

どうした?

松野 千冬

一虎クン、前に言ったこと覚えてます?

羽宮 一虎

前に言ったこと?

松野 千冬

俺が次の幹部会のことです

羽宮 一虎

あぁ…
覚えてるよ

松野 千冬

一虎クンが乗り込んだ時
俺の彼女…璃蘭が別の場所で証拠をとかを全部消してくれます

羽宮 一虎

は?

羽宮 一虎

千冬…それって
彼女✖️すってことかよ!?

羽宮 一虎

いいのか?それで

松野 千冬

アンタに関係ないっしょ?

羽宮 一虎

そういうことじゃねぇよ!

松野 千冬

……

羽宮 一虎

俺はお前を助けたい

松野 千冬

ンな考え捨ててください

松野 千冬

もう俺たちは地獄行きをもう免れない

松野 千冬

地獄に片足突っ込んじまってる

松野 千冬

俺も…アンタも…璃蘭も

羽宮 一虎

ンな事分かってる

羽宮 一虎

お前が✖️されるって言われた時。怖かった。千冬には彼女も居るし

羽宮 一虎

彼女を、千冬は見✖️しにしようとするし

羽宮 一虎

彼女を見✖️しにするって、それでも人か?って聞いてんだよ

松野 千冬

これでも人ですよ

松野 千冬

あと見✖️しにはしませんよ

松野 千冬

璃蘭をあっちにやるのは
俺と璃蘭の約束だからっすよ

羽宮 一虎

約束…?

松野 千冬

えぇ。
死ぬ時も一緒

羽宮 一虎

…!

松野 千冬

俺は璃蘭を守ろうとした。ホントはずっと生きてて欲しいです。

松野 千冬

ホントはこの世界にも連れて行きたくなかった。

松野 千冬

でも着いて来ちまったんすよ
璃蘭は…自分の意思で

10年前

松野 千冬

璃蘭…話がある

松野 千冬

急に呼び出して悪い
大事な話なんだ

璃蘭

どうしたの?

松野 千冬

俺たち別れよう

璃蘭

……!?

璃蘭

な、なんで…?

松野 千冬

俺、好きな人出来たから

松野 千冬

( ずっと好きなのは璃蘭だけだけど。危ない目に合わせたくねぇ。今から行く世界はこれからは違くなる。 )

璃蘭

…じゃあなんでそんなに悲しそうな顔をするの?

松野 千冬

…っ!?

璃蘭

本当に別れたいならそんな顔しない

璃蘭

別れるなら

璃蘭

私を納得させる理由を話して

松野 千冬

……

璃蘭

じゃないと別れないから

松野 千冬

分かった…。
お前にはちゃんと話す

璃蘭

うん

松野 千冬

俺が入ってる暴走族
東卍があるだろ?

璃蘭

うん

松野 千冬

その東卍が腐っちまってる

松野 千冬

犯罪に手を染めてんだよ

松野 千冬

金、詐欺に暴力、それにシャブ

松野 千冬

もう希望なんか無いかもしれねぇけど、相棒のように諦めたくねぇ。

松野 千冬

元に戻してェんだ

璃蘭

そっか

璃蘭

じゃあ私も手伝わなきゃね

松野 千冬

は?

松野 千冬

何言ってんだよ璃蘭!

璃蘭

私の大事な人が困ってるのに、手伝わないわけないでしょ?

松野 千冬

俺もこれからは犯罪に手を染めることになるンだぞ!?

璃蘭

分かってる…分かってるよ

松野 千冬

じゃあなんで…

璃蘭

この先の未来も千冬くんと一緒に居たいから

璃蘭

どんなことが起きたって

璃蘭

悲しみ、苦しみ、怒り。
全部全部一緒がいい

璃蘭

それに、千冬くんのことだから
これから行く道も違くなる。
俺じゃ幸せにできない

璃蘭

俺よりも他の奴と幸せになった方が私のためになるって言うんでしょ?

松野 千冬

なんで…

璃蘭

分かるよ。
だってずっと隣で見てきたんだから

璃蘭

貴方の横にいるのは
この先もずっと私なの

璃蘭

他の人なんて嫌

璃蘭

千冬くんじゃないと幸せになれない

松野 千冬

璃蘭…

松野 千冬

分かった。

松野 千冬

俺についてこい

松野 千冬

俺がこの先も璃蘭と居る
幸せに出来ねぇけどそれでいいか?

璃蘭

千冬くんと居られることが幸せだからこれでいいの。

璃蘭

死ぬまで一緒がいい

松野 千冬

家もすぐに出なけりゃならない

松野 千冬

家族ともお別れになるけど

松野 千冬

一生会えなくなるけどいいのか?

松野 千冬

本当にいいんだな?

璃蘭

…っ

璃蘭

いいよ。

璃蘭

私が貴方を守る

松野 千冬

はぁ、分かった

松野 千冬

じゃあこれからもずっとずっと一緒だ

松野 千冬

ちゃんと死ぬまで…な

璃蘭

うん!( ぎゅっ )

松野 千冬

( ぎゅうう )

松野 千冬

10年前からの約束なんです

松野 千冬

俺が死ぬ時もアイツが死ぬ時もずっと一緒

松野 千冬

心中って約束なんです

羽宮 一虎

そうだったのか…

羽宮 一虎

分かった

羽宮 一虎

このまま任務を進める

羽宮 一虎

だからって考えを捨てたわけじゃねぇからな。

松野 千冬

分かりました

松野 千冬

好きにしてください

羽宮 一虎

好きにさせてもらうワ

松野 千冬

では、失礼します

プツッ

松野 千冬

ただいま

璃蘭

おかえり!

璃蘭

ねぇ、千冬くん

松野 千冬

ん?

璃蘭

幹部会っていつなの?

松野 千冬

11月18日

璃蘭

10日後?

松野 千冬

ああ。

璃蘭

……

璃蘭

分かった。

松野 千冬

おう

松野 千冬

あ、そうだ璃蘭

松野 千冬

明日休み取れたんだ

松野 千冬

働きすぎたからってな。
久々に変装してデートに行かねぇ?

璃蘭

行く!

璃蘭

行きたい!

松野 千冬

分かった
じゃあ明日な

璃蘭

うん!

羽音

ここまで読んでくださり

羽音

ありがとう!

羽音

次回はデートの、お話しようかなって

羽音

思ってます!

羽音

ハート、フォロー、コメント頂けたらなって思ってます!

羽音

感想聞きたいとか思ったり👉👈

羽音

なんなら、アドバイスとか
欲しいなって思ったり👉👈

羽音

とりあえず次のお話も50いいねから!

羽音

じゃーねー!👋

ず っ と 君 の そ ば で

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