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※こちらは二次創作作品です。 登場する人物は実在の方をモデルにしていますが、ご本人様・関係者様とは一切関係ありません。 完全なフィクションとしてお楽しみください。 BL要素を含みますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
また、シリアスな描写、ならびに死神・悪魔などの非現実的な存在が登場します。 全て創作としてご理解の上、お楽しみください
💙×💛
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人物紹介
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Wki
mtk
今回mtkは敵です。 すみません💦
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(夜 静まり返った病室)
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ご飯を食べて、本を読んで、お昼寝して、
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(窓の外をぼんやり見つめる)
彼は、昔から誰からも 愛されなかった
親も、親戚も、彼を嫌う
「死ね」だの「消えてくれ」だの。 何回言われた事か。
死ねたらとっくに死んでるのに
_あとどのくらいなんだろう
終わりは、きっと遠くない
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泣こうとしても、涙はもう出なくて
ただ、1人なんだと理解した
この世界で自分を 必要としてる人なんていない。
だからもう、期待はしない
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そのまま彼は目を閉じる
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そんなことを思いながら
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ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
その時だった
ゾクッと今まで感じたことの無い空気
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反射的に布団を頭まで引き上げる。 心臓がうるさいほど鳴っている
怖い。恐怖心が海馬を支配する
でも、
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そんな考えが、浮かんでしまった
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足音が近づいてくる
ぎゅっと布団を握りしめたまま、 震える声で呟く。
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沈黙が続く
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そして__。
やっと見つけた_。
低くて静かな声がすぐそばで響いた。 はっとして布団を少しだけ下ろす
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そこにいたのは――見たことのない男だった。
背が高く、どこか恐ろしい雰囲気を纏った感じだった
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Wki
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Wki
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Wki
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Wki
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……To be continued