テラーノベル
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カイくんは身体中にキスしてきて 俺に何個も証をつけた
アロハ
海
アロハ
アロハ
海
海
海
なんだか可愛く感じた
俺はカイくんの頬に手を伸ばす
海
海
アロハ
アロハ
この惹かれる感じ 本当に運命なのかな俺たち
海
カイくんは 優しく微笑みながら 頬に触れる俺の手を握ってきた
海
アロハ
アロハ
カイくんのがそっと後ろにあてがわれる
海
アロハ
そして中に カイくんのがグッと入ってくる
アロハ
俺のを押し広げて 奥へ奥へと挿さってくる
海
海
カイくんの声もくぐもる
アロハ
アロハ
入ってくる瞬間が 俺はたまらなく好き
そして奥まで入ると カイくんはすぐに腰を動かした
アロハ
海
入れたばっかりなのに ぴちゃぴちゃと音が響く
海
アロハ
海
アロハ
海
海
そうだ
俺たちふたりだけじゃない
そう改めて思うと更にドキドキした
アロハ
できるわけがない
心ではそう思ったけど
我慢するしか無かった
そんな環境なのに
カイくんは関係なしに 俺の奥を突いてきた
アロハ
俺は思わず口を抑える
アロハ
海
海
あやしい笑みを浮かべたかと思ったら カイくんは俺の弱い所を突いた
海
意地悪だ
そんなので弱いところ突かれたら
声なんか我慢出来るわけないのに
アロハ
突かれる度に
子宮の奥がきゅうっとなって
腰と背中に痛いくらい響いてきて
背中が仰け反った
アロハ
アロハ
アロハ
声なんかもう我慢できない
海
カイくんの声にも もう余裕はなかった
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
揺れながらも 何とか言葉を口にした
海
アロハ
ぐちゃぐちゃに絡み合って もう訳が分からない
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
俺は目を瞑って シーツを握りしめた
アロハ
海
海
シーツを握りしめていた手に カイくんが指を絡ませてきた
海
海
海
弱くて ちょっとかすれてるような エロい声
その声で俺の快感は最高潮になった
アロハ
アロハ
アロハ
その声で呼んで欲しい
海
海
名前を呼ばれた瞬間
俺を絶頂の波が襲った
アロハ
強い刺激に耐えられず 俺はカイくんに抱きついた
カイくんも受け止めてくれるように 俺のことを強く抱きしめ返してくれた
海
アロハ
海
海
ドクドクドクドクッ…
俺の中にカイくんのが流れてくる
そしてそれを感じ取ってすぐだった
アロハ
ビュルルルルッ…
俺は自分のお腹に欲を吐き出した
アロハ
アロハ
海
カイくんのが抜かれて
中からカイくんのが溢れてくる
そして俺から離れようとするカイくん
俺はカイくんの手を掴んだ
海
そのままカイくんは そっと抱きしめてくれた
海
海
カイくんは
俺の髪を撫でた
アロハ
海
海
運命の出会いっていうのは
たった1秒ズレただけで訪れなくなる
だから俺たちがこうして出会えたこと自体
すごい奇跡なんだって
そう強く感じた
アロハ
海
俺たちの宝物が繋いだ奇跡
この奇跡を手放さないように
これからの人生を共に生きていきたい
定義はないけど
きっと俺たちは
運命の番
もう離さないように
もう離れないように
__𝐹𝑖𝑛.
コメント
28件
最高だ!続きがめっちゃ気になる!
ほんっとに、、、、、、、 ほんっとに、、、、、、、、 いや一旦落ち着こう。うん。、、、、、、、 やああああああああああああああああああああああああ😭😭😭😭😭😇😇😇😇 ふつーに泣きましたすみません。 完結おめでとうござい ます!!!!!💖💖💖

主様の作品大好き過ぎます、、🤦🏻♀️💙🩵 読む度発狂レベルです😵✨✨✨