青
ただいまー!
黄
本当に自分の家のように言いますね笑
青
いいでしょ!
黄
笑まぁ、座ってください(ニコッ)
青
ありがと!
座った
黄
…あの、青ちゃん
青
何?
黄
…どうしてさっき、自分は最低な奴だって言ったんですか?
青
…気になる、?
黄
…恐縮ですが
青
…分かった、教えてあげる
青
でも、誰にも言わないでね?
黄
はい
青
…僕が、まだ小学生の時___
?
青ちゃん!一緒にあそぼ!
青
いーよ!なにする?
昔の僕。
名前も知らない誰かと、ずっと遊んでいた
その子は真っ白な肌で、確か、太陽みたいな金色の目をしていた
名前を聞こうとしても、笑って答えてはくれなかった
青
あ、もうかえる時間だ
?
そんなー
?
また一緒にあそぼうね!
青
うん!バイバイ!
そんな幸せが壊れたのは、あの時だった
青
あしたも楽しみだなー♪
?
青ちゃーん!
青
ん?あの子の声がきこえる?
青
どうしたの…って、あぶない!!
?
え?
キキーーーーーーーッッッ…
ドンッ!!
青
ッ…!大丈___
その時、僕が目にしたのは
鋭い目で睨みつけてくる女だった
女
あなた、私の息子にこんな危険なことをさせておいて…!
青
…ご、ごめんなさ…!
?
……ごめんね、(小声)
女
…ドンッ(青を突き飛ばす)
青
…痛″ッッ!
?
ぁ…、!
女
さぁ、る__、もう帰りましょう
?
ッ…、…はい
青
…ごめん、ね、、?バタッ
その後、僕は近くにいた大人によって、病院へと運ばれた
目に大きな損傷があって、今もよく見えていない
眼鏡をかけてはいるけれど、ほとんど見えていないもの
今も、誰か分からない子を探している
青
__いつか、その子にちゃんと謝りたいんだ。面と向かってね
黄
…そうなんですか
黄
でも、最低なのはその女だと思いますけれどもね
青
ww…、僕の方だよ。あの人は息子さんを守ろうとしただけ。正当なことだよ
黄
…今、その女はいないです
青
え、?
青
どうして分かるの…?
黄
…だって、
黄
…さっき話してくれた子は…ッ
黄
…「僕」ですからッッ…、ポロポロ
青
え…、、?
青
じゃ、じゃあ、僕を殴ったのもッッ…、
黄
…僕の「母親」です、、、ポロポロ
黄
…そのことは、本当に、、
青
前は、危険な目に合わせて、、
ごめん!/ごめんなさい!
青
は、、?
黄
え、、?
青
いや、僕が悪かったんだってば!!
黄
いや、僕の方ですって!!
青
僕!!
黄
僕です!!
青
……
黄
……
青
…あははww
黄
あはは笑笑
青
ごめッッww、なんかツボにささっちゃったwww
黄
僕もですwww
青
…やっぱ僕、黄くんのことが大好き!
黄
ッッ…!///
黄
…僕もですよ、♡(チュッ)
青
んッ…!?///
青
…へへ、、♡
黄
…♡♡
黄
…おやすみ、♡(プスッ)
青
はぇッッ…?(バタッ)
黄
…よし、催眠薬効いたな
黄
後は、あの部屋に…
青
…んぇ?
青
ここは…、?
ガチャッ
黄
青~ちゃん!♡
青
る、黄くん…?
青
この手錠、何…?
黄
ふふ、♡
黄
ようやくです…♡
ようやく青ちゃんと
ずっと一緒にいられる…♡
う ぉ う う ぉ ( ? )
青
うぉううぉ(?)
黄
は?
N E X T ♡ ∼ 3 0 0 ~
1 0 4 タ ッ プ お 疲 れ さ ま で し た !






