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るあ
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やた! 今日見れた! うりさんのスピリットがのあさんなんて、、、尊すぎる〜〜! のあうり推しからしたら最高!神! のあゆあがやっと、恋愛に近づいて来たー! ゆあん君が現実で冷たかった理由が分かってスッキリしたー のあゆあも尊い こんな相棒とか、お互い信じてる人とか周りにいたら、毎日幸せなんだろうなー! ゆあん君解決してほしいー アンロジカルに必要な存在なのかな? まさか、もふくんが大事な役とは😮
やっぱりこのゲーム、裏があるな…🤨てかゆあんくんが今までCGだったなんて…!もふくんと協力してたってことはもふくんなにか気づいてるとかかな?例えば…ゆあんくんはこの『アンロジカル』にとって特別な存在とか!あやちゃんの作品ってどんどん考察ができてめっちゃいい〜(๑˃̵ᴗ˂̵)💕内容とかも最高だし!次回も楽しみにしてるദ്ദി>ᴗ<)🎀✧
え!凄いです!!✨✨✨✨ 今までの全ての言動とかが意味があって、それが全て繋がったみたいな……伏線張るの上手すぎません!? ていうか、友好度はどういうシステムなんだろう?🤔 なにか仕組みがありそうだけど… これからのストーリーが気になります!!明日も頑張ってください!応援してます!
start🎬
今回長めです…時間があるときに読んでください!!
時間になり、ログインしたら私は真っ直ぐゆあんの部屋に向かっていた
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ふと、廊下の向こうに人影が見えて視線を向ける
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うりが出てきたのは第1ステージの時行ってみたけど入れなかった部屋だ
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??
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意味が分からないけど深くツッコミたくない気がする
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バーの横にあるダーツやビリヤードの対決をしたあと読書エリアで話をする
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高校の時、当時二人でハマってたゲームのポップアップストアがやっていた事を、会期終了後に知って落ち込んでたら_
『_え、のあも行きたかったの?ごめん。一人で行ってきたんだよね』
誘われなかったと知ったときの心境はもう……大ショックだった
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今みたいな関係になるにはゆっくり時間をかけてきた
気兼ねなくお互いを遊びに誘うのも、部屋に入り浸るのも、なにも最初から出来たわけじゃ無い
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『心を許す相手を作らない』と、はっきり言っていたゆあんの声が蘇る
『のあと作った物は全部、宝物だよ』
『お前が思うより、俺は……一緒に過ごした時間を大事に想ってる』
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ふいに足元から床が軋む音が聞こえてくる
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<きゃああああ!!!
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瑪瑙
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声のした方…エントランスに来るとツタ?が意志を持ってるかのように暴れ回る
琥珀
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琥珀
蛍
音がしたかと思うと琥珀の方にツタが伸びる
運営は攻撃が効かないと知っている。だからその場から動かずにゆあんと自分のことを気にかけてると_
ツタが、琥珀の身体を貫いていた
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蛍
ツタが蛍くんの身体も貫く
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jp
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そう、思ったときだった
次の瞬間、ゆあんの身体もつたによって貫かれていた。
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その言葉を発した直後、あたりが眩しく光って_
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一人残らず参加者の姿が消え、私とゆあんだけが残されていた
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一方的に告げられ通話が終わる。うりは作業で忙しいんだろう
ツタによって傷ついたゆあんは意識を失っている。
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ゆあんの怪我は酷かったらしく、どぬくさんがシステム上で回復させた
表面上の怪我がキレイに消えたものの、システムをいじった影響などでゆあんは高熱にうなされていた
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シヴァさんが消されたこと、参加者全員がログアウトしたこと、回復の影響でゆあんが寝込んでいた事を説明した
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蛍
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蛍
蛍
蛍
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蛍
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蛍
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蛍
琥珀
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蛍くんは琥珀に声もかけずに消えてしまった
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琥珀
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琥珀
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琥珀
琥珀
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そんな事を話しているとゆあんの姿が消える
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焦ったが、自分の身体も透け始めていることに気付く
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何度、意識の狭間を行き来したんだろう
私は現実の気配を感じてベッドの上でまぶたを開ける
身体を起こそうとすると違和感を感じる。シングルベッド…そこで横になっていた私の隣には_
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ゆあんは目を覚ました途端ものすごい勢いでベッドから飛び降りる
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少し近寄っただけなのにあからさまに避けられてしまう
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また距離を取ろうとするゆあんに私は手を伸ばした
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私の手が、ゆあんの身体を貫いている。というよりも_
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普段のゆあんならこんな馬鹿なことしないだろう
でも、そうまでして私を守ろうとしてくれた必死さが、かえって愛おしく思えて__はっきり言わずにはいられなかった
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私の方が、ずっとバカだった。
なんでも知ったつもりになっていた。でも、私はちゃんと分かっていなかった
…こんなんで、なにが相棒なんだろう
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……体温も、感触もなにもない。それでも気持ちを伝えたくて、実体のない身体を必死で抱き締める
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_落ち着いたタイミングで今後のことを切り出そうとしたとき
(ブブッ(通知
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アンロジカル開発中止のお知らせ
日頃よりアンロジカルをご愛顧いただきありがとうございます。
この度、誠に残念ながら諸般の事情によりアンロジカルの開発を中止する運びとなりました
つきましては違約金のお支払いに関するご案内を以下よりさせていただきます
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次の日、私は電波の届かない山奥の廃墟でヒロくん、じゃぱぱさん、なおきりさんの3人で話し合っていた
運営にこちらの動きが筒抜けになると、ゆあんの身に危険が及ぶかもしれないので_
電子機器を介した運営の監視を考慮して、私を含めた全員がスマホを置いてきた
なので、この場にゆあんはいない
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時は遡り、ここに集まる数時間前
私はいったんカフェに呼び出して相談した
スマホを置いてくる前に見せたい物があったからだ
jp
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ポカンとする3人に私はメモを見せた
とりあえず、見てもらいたいものがあります
何を見ても、声は出さないでください
運営に聞かれたくない内容だと、すぐに察してくれて、声を出さずに頷き返してくれる
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hr
いきなり現れたゆあんに3人が注目する中、私はゆあんに手を伸ばした。勿論、その手はすり抜けてしまう
目を丸くする3人に、またメモを見せる
詳しい事情はここに記載された場所に集まってからご説明します
ひとまず今は、運営を騙すために私の話に取り合わないフリをして貰えませんか?
hr
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no
no
そんなこんなで一芝居打ってもらって申し出は失敗したと見せかけておいた
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でも、さすがに複数人で探すとなると運営も脅威に思うかもしれない
hr
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あや
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あや
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あや
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