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コメント
12件
私こういう系好きー!推しの傷ついてる姿がちょっとグッときてしまう、、🤦♀
え、?お腹痛かったの治ったんですが...?もしかして主さんの作品ってなんかすごい効果あります...?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
重い むだます 真のトラウマシーン捏造あり なんかいろいろぐろい 真が可哀想 真モブレ
⬆️絵面ぐろいので察して
大丈夫な方のみタップお願いしまーすっ
ぱちゅ、ッ!ぱちゅ、♡♡
真澄
真澄
無陀野
真澄
古傷
数年前に桃の拷問にあってから
ずっと完治しない汚い傷
何故無陀野がこんな欠落品を気に入って恋仲になったのか、未だに俺は理解ができないままだ。
それを問う度、お前だから。と短く終わらせられる会話
無陀野なりの気遣いだろう
深堀されないだけありがたいが
だからこそたまにどうしようもなく不安になる
無陀野
真澄
最初は只々醜いだけのこの体を咎んだ
俺はこれからどうやって自分に整理を付けてこの傷と共に生きていくのかと
何度自問を繰り返したことか。
真澄
でも無陀野と出会ってからというもの
少しだけ、この体を受け入れられた自分がいる
綺麗だとも、純品だとも思わないけれど
ただ終わったこととして受け入れることはできたから。
無陀野
無陀野
真澄
真澄
無陀野
俺は無陀野が好きだ。
好きだし、信用もしている。
でもそんな無陀野が居ても過去の傷は消えきらなかった
突然だった
不意に無陀野の指が俺の首筋に触れた
真澄
ただそれだけのことだった
熱を帯びた皮膚を確かめるような何気ない仕草
その瞬間世界が色を変えた
真澄
真澄
息が吸えない
視界が一気に暗くなって耳鳴りが酷い
無陀野の指の温度が別の“感触”にすり替わる
桃の拷問シーン
ごちゅん、ッ”!ごちゅ!!
真澄
真澄
桃
桃
桃
ごちゅん、ッ!”♡
真澄
真澄
桃
ぱちゅ、ッ!ごん、ッ!♡♡
真澄
真澄
真澄
びゅるる、ッ、♡♡、びゅく、ッ♡♡
真澄
桃
桃
真澄
真澄
真澄
真澄
真澄
桃
桃
真澄
桃
桃
桃
真澄
桃
真澄
桃は俺の首筋に手を添える
真澄
ニンマリと笑みを浮かべたかと思えば
添えられた手に強い力が加わる
ぐぐぐ、ッ、..”!
真澄
真澄
桃
桃
真澄
息が吸えない
視界が暗くなり
喉から嗚咽が漏れる
そのまま腰をもう一度動かし始める桃。
何度も何度もイき続け、中に出された
真澄
真澄
真澄
桃
真澄
桃
桃
桃
徐々に首を絞める力が強くなる
ゆっくりと五感が失われている感覚
視覚、触覚、嗅覚
先にこの3つが機能しなくなる
残るは聴覚のみ。
やっと終わる、
桃の声が遠くなっていく
これで、楽になれる
真澄
ゆっくりと聴覚も奪われ始めたその時
遠くでけたたましく金属がぶつかり合う音が聞こえる
聞き慣れた足音が、一直線に近づいてくる
見なくても、考えなくてもわかる。
真澄
そこで意識は途切れた
真澄
真澄
真澄
無陀野
無陀野
無陀野
真澄
真澄
反射的に言う声は、ひどく軽い
真澄
強がるものの視線は定まらない
肩が小刻みに震えて呼吸が乱れている
無陀野
無陀野は頑なに首を振る
さっき触れた場所に無意識に距離を取る
無陀野
真澄
責めるでもなく問い詰めるでもなく静かに確信を含んだ声
指で強くシーツを掴む
真澄
真澄
無陀野
無陀野
無陀野
真澄
無陀野
言葉が詰まった
無陀野は距離も詰めず、触れない
無陀野
無陀野
反射的に首を振った
真澄
真澄
言い切るような言い方
無陀野の表情が分かりやすく曇る
無陀野
無陀野
無陀野
そのまま2人でベットに入る
壊れ物を扱うみたいに
優しく、淡く抱きしめる無陀野
真澄
真澄
真澄
真澄
無陀野
無陀野
無陀野
真澄
真澄
無陀野
無陀野
無陀野
真澄
無陀野
真澄
無陀野
真澄
無陀野の胸に顔を埋める
俺はいつの間にこいつが居ない生活にこんな恐怖を覚えるようになったんだろう
こんな不安定な俺を支えてくれるのも
この傷を、心を支えてくれるのも
きっとこの世界でこいつしか居ない。
真澄
無陀野
消えそうな声でそうつぶやく
無陀野
真澄
どうかこの日々が
生涯ずっと壊れませんように
ほんまになにこれWWWWWWW お察しの通り夜中の衝動書きです 出すもんなくて没投下してますおもんないなごめーーんっ