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おんりー
めん
ぎぞく
めんは、納得がいってないだろうな いや、ぎぞさん、全員か
俺だって許したわけじゃない いや、絶対に許さない
それでも、、期待してしまうんだ、、
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
モブ
扉の向こうにも人が大勢いるのが、声量で伝わる
ぼんじゅうる
そうして1分も経たずに全員が出ていく
残されたのは、めん、おんりー、ドズぼん、きおたい、きぞくだけ
ドズル
持ちかけてきたのに、心配そうな目をしている
おんりー
そう言っているが、手が震えている よほど、"裏切られる"のが怖いんだろう
めん
めん
きおきお
たいたい
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりーは、流星という世界一だったマフィアの時代だ
おんりーは、全員から慕われていた
だが、慕う奴の中には、不満を持つものがいたんだ
おんりーがある日幹部だった さんだーと任務は行ったんだ
おんりー
さんだー
おんりー
2人で任務帰り
さんだーが急に刺されて死んだ 油断していたんだろうな 反応が一瞬遅れた その一瞬で刺されたんだ
さんだー
おんりー
おんりー
サンダーを刺した犯人はナイフを捨てて逃げていった フードを被ってて顔が見えなかったんだ
さんだー
この言葉を最後に、脈が止まった
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
一瞬の出来事だった
おんりー
おんりー
悲劇は、これで終わらなかった
その後すぐ、幹部の1人が仲間を引き連れてきた
俺は、説明しようとした、、だが、、
幹部
おんりー
モブ
何も頭が追いつかない
その後、連絡で駆けつけてきた ぼん、めん、きぞさんが来た 3人とも目を見開く
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんさんは、最初にそう言った
幹部
めん
そうだよ!俺はやってない!
めん
急に顔が引き攣った
皆んなから目線は、血まみれで、冷たくなったさんだーを抱えている俺
そして、側には狂気と見られるナイフ
ぎぞく
本部に戻ると、今まで慕ってくれた皆んなが冷たい目で見てきた
流星が殺した。そんな人だったなんて。 クズ。ゴミ。"裏切り者" そんな言葉が聞こえてきた
ぼんじゅうる
幹部
幹部
ぎぞく
ナイフの指紋を見ると、何故か俺の指紋だった
おんりー
何で?なんで?なんで?何で?何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で?????
めん
何で、めんは信じてくれないの、、 相棒でしょ、今までの絆はどこに行ったの
モブ
モブ
モブ
後ろでは、こんな声が聞こえた
俺は耳がいい、だから聞こえる 、、、、聞きたくないことも
俺は、初めて恐怖というものを知った
人に裏切られるのがこんなにも怖いとは
息がしづらい 全員が俺を冷たい目で見てくる めんは、ずっと俯いて ぎぞくさんは、目を見開いたまま ぼんさんは、困ったように頭を掻いている
ぼんじゅうる
目が怖い。味方でも敵でもない
おんりー
幹部
幹部
違う、違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
前半終了
コメント
2件
上手すぎ、、、( ゚д゚)ポカーン 続き大人しく待って、、、る! 頑張ってね!\(*⌒0⌒)♪