テラーノベル
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俺は 、 女の子よりも男の子の方が好き
今は多様性の時代だから こういうのもアリだと思ってる
こんな俺の恋愛 、 どう思いますか … ??
akr
ここはキャバクラ
キャバ嬢が 働いている場所だ
akr
akr
戸惑ってて 可愛い 〜 、♡
akr
akr
照れてる … 、 可愛すぎる
akr
akr
沢山話をして 、 指定時間になる
akr
さっきの子 、 可愛かったなぁ 〜
顔もいい感じだし 、 お金持ちだったし早く俺のものにしたい …
akr
周りに人がいないのを確認して 、 酒が積んである倉庫に入る
ここに来る人間は そういないので 、休憩には最適だ
akr
ak
金色のロングのウィッグを外し 、 元々の金髪が出てくる
ふと 、 自分の胸元を見る
ak
仕込んでいた胸パットを取り 、 絶壁になる
胸さえでかければ男になんぞ モテまくるからな …
ak
clubA×Cとは 、 俺の通っている店舗のことだ
ak
俺は1人に貢ぐというよりも 、 できるだけたくさんの男の子と関係を持つことにしている
ak
ak
akr
pr
akr
prさんは 、 いつも俺を指名してくれるお客様だ
akr
pr
笑いながら 口元に人差し指を立てる仕草をする
pr
akr
pr
akr
危ない 、 男丸出しになりそうだった
pr
akr
pr
prさんだったら 面白いし絶対売れると思うんだけどな …
akr
pr
akr
通っているとは言ったものの 、 こういうことをきくのは恥ずかしい
pr
pr
akr
女性しか居ないところに 男が行くのはさすがにきつい … 、
akr
pr
akr
もう俺の担当時間も終わるし 、 いっちゃおうかな
akr
akr
pr
お酒もそんなに強くないprさんの ホスト 、どんな感じなんだろ 、
pr
akr
pr
1時間後 、 俺はclubA×Cの前に立っていた
akr
akr
受付
akr
見慣れた受付のスタッフが 、 裏から出てくる
akr
akr
一日中女声を出していたため 、 喉が痛くなってしまっていた
akr
akr
pr
すると 、 スーツ姿のprさんが隣に腰をかける
お客様としてのprさんとは 別人のようで 、なんだかドキドキする
akr
pr
パットがみえないぎりぎりまで 肌を出しているので 、常にそこは警戒している
pr
akr
pr
akr
あんな低い声女の子が 出せるわけない … ッ !
pr
akr
胸がドキドキするのは 、 prさんがホストだからだろうか
akr
pr
pr
かっこいい
素直に 、 そう思ってしまった
akr
pr
prさん 、 人を沼らせるの上手すぎる ッ
キャバ嬢がホストに 惚れるとか有り得ないから … 、!
akr
pr
akr
akr
すると 、 スタッフが目を丸くする
akr
俺が男だって知られたら 、 prさんは会ってくれなくなるだろうか
akr
akr
沢山の男と関係持ちたいなんて 言えない …
akr
akr
そう笑を浮かべるスタッフを見て 、 ほんの一瞬身震いが走った
新連載
ak
akr
pr
主はキャバ嬢 、ホスト共に 知識ゼロの状態で書いています
間違い多々あると思います
※ この作品は後先考えずに書いているので投稿頻度が🐢です
では !
コメント
6件
新作がホストとキャバ嬢の作品とか神ってますね 👀✨ 続き待ってます っ !
続きめっっっちゃ楽しみです!✨キャバ嬢とホストのお話✨
新作楽しみです!!