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ねむ.@ふぉろば!
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* yozora *
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中島 佐藤(Ai)
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朝教室に入ると隣の席の赤羽さんは来ていた
相変わらず、誰とも話さずに窓の外を見ている
......昨日のこと、覚えてるのかな。
いや、あんなこと覚えてるわけないか笑
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一応、挨拶くらいはしておこうと思った
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......ぇ、?
返してくれた
昨日はあんなに素っ気なかったのに
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私はそれ以上話しかけず、鞄から教科書を取り出した
もう話しかけるのやめよ
私はまた思った
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Teacher
......は?
先生。なんでよりによって隣同士なの!?
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赤羽さんがプリントを私の机に置いた
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y
はい。また会話終了
n
確認するだけだから、別に話す必要はない
......ないけど
なんかちょっとくらい気まずそうにしてくれてもよくない?
私だけ気にしてるみたいで何だか悔しい
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いつも通りぽととるなと楽しくご飯を食べていた
.....なのに
ふと、隣を見ると、赤羽さんの周りにうりさんと青髪の人が集まっていた
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......え?普通に会話してる。
しかも、ほんの少しだけ笑っているように見えた
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私と話す時は、あんな無愛想なのに
n
そう。
別にいい!
私は赤羽さんの友達じゃないし
あんな人と仲良くなりたい訳でもない
.......なのになんであんなに気になるんだろう
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放課後
帰りの準備しているとうりさんと青髪の人が赤羽さんの席へやってきた
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赤羽さんはそう言って、さっさと教室を出ていった
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n
n
本当はちょっとだけ気にしていた
私には冷たいのにうりさんたちとは普通に話す。
......私何かしたっけ
んー、考えんのやめよ
もう赤羽さんなんて気にしない
そう決めて私はるなとぽとのところに行った
最近浮上してないからいっぱい出す!
コメント
1件
ゆめかだよ〜!🎀 第3話読了したよ⋆♡ 隣の赤羽さんが挨拶返してくれたのに、やっぱり距離感あってモヤモヤ〜!💦 他の子たちとは普通に話してるのに自分には冷たくて、「なにそれ」ってなる気持ち、めっちゃわかるよ😭 「気にしない」って決めても気になっちゃう主人公のジレンマがじわじわくる…次どうなるか気になりすぎるよ!🌸